◆ Brugada(ブルガダ)症候群疑い.

(文章とは無関係です。)

年に1度の健康診断を受けました。

結果報告書の心電図の欄に 『 ブルガダ症候群疑い 』 と出ていました。 健診では、 コンピューターの自動解析心電図を導入していることが多いため ブルガダ症候群疑いと出ることも稀ではないようです。

あまり聞いたことのない病名なので調べてみると、 突然死を起こす疾患と出ていました。

ブルガダ症候群の中にも 種類があり、 予後良好なタイプや 突然死の確率が高いタイプなどがあるようです。

確定診断は いろんな検査をする必要があるようで、 調べれば調べるほど 不安になってきます。 この病気だった場合、 予後良好なタイプもあるようですが どちらにしても嫌な病気です。

診断で最も重要なのは、 この病気に特徴的な心電図を示すかです。 なければブルガダ症候群ではないし、 あれば確定です。

健診結果には 心電図波形は出ていないので、 心電図を取り寄せて循環器の専門医に見てもらいました。

結果、 ブルガダ症候群を疑わせるような心電図波形ではなかったため 精査も必要ありませんでした。

健診では 重大な疾患の見落としがないように というのが最大の目的なので、 偽陽性が多くなるのは避けられないことですが、 こういうことが多いと 健診のたびに不安になり 健診を受けるのが恐怖になりそうです。