カテゴリー別アーカイブ: art

◆ 草間彌生展.

iPhone6

連休の初めは 草間彌生 『わが永遠の魂』を観てきました。

入口を入ると 大きな会場に 大きいサイズの作品が壁一面に展示され カラフルなのと相まって 圧巻でした。 この会場は 携帯での撮影はOKなので 撮り放題です。

作品数も多いので 見応えもあり 写真も撮れ グッズも買えて 満足感の高い展示でした。

 

◆ 不安定.

RICOH GR

RICOH GR

台風もきましたが、 このところ 気候が不安定ですね。 天気予報は 曇り・雨の予報でも、 逆に天気が良いことが多いです。

暑いですが、 晴れると 気分がいいです。

 

◆ お盆休み.

RICOH GR

RICOH GR

いつものように お盆はわりと人の少ない東京のホテルへ。 赤坂プリンスの後にできた このホテルへ宿泊しました。 開業間もないため もちろん新しくきれいでした。 ホテルマンの方はまだ少しぎこちない感はありました。 レトロ未来的なデザインです。 バーからの夜景は とてもゴージャスです。

レストランの数は少ないので 併設の商業施設の、レストラン街の一番上(高層ではありません)のエレベーターを登ったところにあるステーキやワインなどを出すお店にしました。

外のテラス席にしましたが、 気候がちょうどよく 夜景を眺めながら とても気持ちよく食事ができました。

場所も ちょうどいいので また泊まってもいいかな。

RICOH GR

RICOH GR

◆ Noise and Flicker.

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR (ISO 102400)

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR (ISO 102400)

Noise/Flickerだらけの画質も これはこれで魅力的です。

だんだんカメラやレンズが貯まってきました。 いつもの電気量販店でも 下取りや買い取りをしているようなので、 いくつか出す事にしました。 少し前の型なので いくらにもなりませんが、 このまま使用せず 捨てられるよりは誰かに使ってもらった方が 気持ち的にもいいですね。

α7RⅡは、 Rより重くなっており カメラとレンズの重量に対して少しグリップをしっかりさせたいのですが、 バッテリーグリップは さらに重く・大きくなります。 買い取りに出したカメラにつけていた、 ハンドストラップがあったので、 これをつけることにしました。

首掛けのストラップは 何かと邪魔になるので、 本当は使いたくないのですが 落下防止のため使用しています。 とくにマクロで撮っていると レンズ前に垂れ下がってきます。 ハンドストラップは この点では良いと思います。

SONY α7R, Carl Zeiss Makro-Planar 2.8/60 C

SONY α7R, Carl Zeiss Makro-Planar 2.8/60 C

◆ アートの価値.

FUJIFILM X-T1 (Graphite Silver Editon), NOKTON 50mm f1.1

FUJIFILM X-T1 (Graphite Silver Editon), NOKTON 50mm f1.1

アートとは なかなか評価がむずかしいもので、 多くの人がイイと思うと 価格は上昇しますが、 個人にとってイイと感じるモノが 高価とは限りません。 トウキョウには いわゆるアートが溢れていますが、 感じる価値は色々です。

特にアートとしての写真市場は、 日本ではまだまだです。 販売網も少ないので ほしくても欲しいモノが あまりないのが現状です。

今回の写真(自分で撮ったモノですが)など、 著名な作家が撮って 30万くらいで とてもイイですよ! なんて言われると だまされて買っちゃいそうです。

しかし、 価格的な価値がまったくないと 魅力を感じにくいのも事実です。

◆ フレア・フレア.

Nikon D810, Carl Zeiss Biotar 58mm f2

Nikon D810, Carl Zeiss Jena Biotar 58mm f2

Biotar 58mm f2には多数種類があるようですが、 ぼくがもっているBiotar 58mmはフレア大魔王です。 レンズ自体は スレ・キズが散在しますが、 クモリはありません。 なぜこんなにフレアがでるのか不思議なほどです。 この写真では あまりでていませんが、 光源が少しでもはいるとフレアーまくります。 解像度は開放でも とても高いです。

Biotar 58mmはズングリしたカタチのモノが多いようですが、 持っているのは昔のsummicron 50mmのように フジツボのようなカタチです。 他の作例をみてもそれほどフレアはでていないので、 個体やタイプによるのかもしれません。

オールドレンズの描写には 夢があるなー。

Nikon Df, Carl Zeiss Makro-Planar 50mm f2 ZF.2

Nikon Df, Carl Zeiss Makro-Planar 50mm f2 ZF.2

◆ 人工頭脳.

RICOH GR

RICOH GR

最近Lightroomにデータを取り込むと、 ときどきこの写真のように取り込まれる事があります。(無加工です。)

ボクのコンピューターで アートな人工頭脳が発達しているのでしょうか。

 

◆ THE TOKYO ART BOOK FAIR 2014.

LUMIX GM1, DG SUMMILUX 15mm f1.7 ASPH.

LUMIX GM1, DG SUMMILUX 15mm f1.7 ASPH.

予定どおり行ってきました。 ZINやART BOOK・写真集などを中心に展示されていました。 露天のように 販売や作者の方の 目の前に BOOKが並べてあったので、 圧迫感があり 何だか気軽に見る事ができませんでした。

今の時代 数が少なく・手作り感のあるモノは貴重で、 オモシロイモノもありましたが、 購入には至りませんでした。 あらためて美術や芸術を商業的に成功させるのは 難しいと感じました。 芸術家の方は大変です。

芸術大学が会場でしたので、 文化祭的でした。 芸術大学のせいか 前髪・後ろ髪をぱっつん揃えた髪型に 柔らかいゆったりした服を着ている方が 他の場所より多かったです。 こういうファッションは芸術系なのですね。

アートや自由感があり 楽しかったです。

LUMIX GM1, DG SUMMILUX 15mm f1.7 ASPH.

LUMIX GM1, DG SUMMILUX 15mm f1.7 ASPH.

◆ 思い出シャッター.

Leica M4, DR summicron 50mm, Kodak PORTRA 400

Leica M4, DR summicron 50mm, Kodak PORTRA 400

よく感触はM3が最もよいと言われていますが、 M4は思っていたほど M3と差はないように思います(程度により大きく異なるとおもいますが)。

M4で最も気に入っている部分は、 フィルムの巻き上げレバーです。 それは、 小さい頃 うちで使っていたカメラの巻き上げ部分に似ているからです。 かってに触ってははいけないと言われていたのか、 カメラはうやうやしいもので、 フィルムが入っていないときに きったシャッターや巻き上げレバーを回した感覚は 心地よかった記憶があります。

大人になって 探してみると その時のカメラは OLYMPUS PEN EEDだったようです。 80年代中頃までEEDを使っていたと思いますが、 その後に買ったカメラは プラスチック然としていて 安っぽいカメラになったなと思いましたが、 一般で使われるカメラは ほとんどプラスチックになっていたのでしょう。 70年代までのPENの質感は Leicaに通じるものがありますね。

EEDを中古で見つけた事がありますが、 その時は 結局買いませんでした。 今買ってしまうと 思い出が 薄まってしまいそうなので。

◆ 場違いなフォトデッサン.

Leica M Monochrom, NOKTON 50mm f1.1 ZM

Leica M Monochrom, NOKTON 50mm f1.1 VM

美術館にいきました。

その中に 前衛的なフォトデッサンという手法の作品がありました。 フォトとついているくらいなので 写真と関係があるのか興味がありましたが、 そこについている説明では良くわかりませんでした。

ちょうどその日 フォトデッサンのワークショップがあり 時間もちょうど見終わる頃でした。 受付で聞いてみると 受講可能とのことで 受けることにしました。

行ってみると、 ほとんど小さいお子さんで 工作を楽しみながら 美術を身近に感じるようなコンセプトのようでした。 場違いな感じで すぐ帰ろうかと思ったのですが、 せっかくなので説明だけでも聞く事にしました。

フォトデッサンとは、 感光材がついた紙の上に いろんなモノを置きます。 それを 屋外で紫外線を10秒くらい(曇りの場合)当て、 プリンターのようなもので熱を加え 定着させます。 影は黒く、 光りは白く写ります。

ラップやセロファンに マジックなどで絵を書いたりすると オリジナリティーがでるようです。

しかし、 この感光材付きの紙も 生産修了となっているそうです。 実際の作品は、 大きいサイズのフィルムを使い 現像したようにみえました。

20分くらいで説明が終わり、 作品作成に入ったところで そっと帰りました。