◆ いいまわし.

GR

今年も大雨で 被害が大きく出ていますね。

『何十年に一度の』とは、 すごく とか ひどい とか、 そう言う意味で使っているのですが、 普通に すごくひどい雨が降るのでなどで いいのではないでしょうか。

これまでの確率であって、 これからは毎年になるのに。 毎回、 数十年に一度では それなら対策を取らなくても大丈夫でしょうと 思わせるようなものです。

広島では 土砂崩れなどが多いようですが、 花崗岩からできた 白い砂の土壌なので 崩れやすいのでしょうか。 広島の災害の映像を見て 広島は白い砂だったなと思い出しました。

 

◆ Zemaitis.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

特に近年 良い木材は手に入りにくく これまで下位グレードに使われていた木材が高級ラインにも使用されるようになって来ました。 木の種類だけで 良い悪いは言えませんが、 全般的に見ると 比重・硬度を含め種の特性があり 楽器として優れたものが使用されて来たのは 間違いないでしょう。

それで 今後手に入りにくく 良いと思われる木材を使用したギターがいいなと思っています。

調べて見ると Zemaitis(ゼマイティス)の高級ラインや 10年ほど前のギターは 良い木材を使っていそうでした。 Zemaitisと言うと 繊細な彫金が施してあるメタルトップが有名ですね。 見た目重視の 少しチャチイ印象があり 気に留めたことがありませんでした。

ホンジュラスマホガニーを使用した現行モデルでは 100万円近くするので さすがに購入する気になりませんが、 Zemaitisの中古はかなり値下がりしています。

しかし、 以前のモデルは 中古でのタマ数が かなり少ないです。 幸い?にも ディスコンの高級モデルの中古がちょうど デジマに出ていたので ポチりました。 もちろん Zemaitisの音も チェックした上です。

さらに幸か不幸か 行きつけの楽器屋さんにも GrecoのZemaitisが Newで出ていました。 これは GrecoがZemaitisのライセンスを取得し製造されたモデルで、 Zemaitisを傘下に納めた神田商会のZemaitisより低価格です。

Greco Zemaitisのモデルは ボディー・ネックは1ピース マホガニー(本家と高級ラインは 3ピース)で 1説には ホンジュラスを使用していたとのこと。 タマ数の少ない中古は 逃すと後悔することが多いので ネット注文したギターが届く前に これも購入してしまいました。

Gibsonのレスポールは 時代遅れな印象がしたり、 見過ぎたせいか 飽きて来た感もあります。

そんな中で Zemaitisを見ると 新鮮な感じがします。 あまり派手な装飾のモノは 個人的には使うのが恥ずかしいですが、 控えめなモデルは いいですね。 Zemaitisは 最近ではラインナップも増えており、 人気も上がっているようです。

 

◆ 暑日.

X-Pro2 XF 35mm F2

暑い日が続きそうです。

暑いですが 梅雨の雨よりは、 天気が良い方が気分いいです。 通常、 室内でエアコンの効いたところに居るのでそう思うのでしょう。 屋外で仕事をされる方には 辛い時期です。

何より 体調管理には気をつけたいですね。

 

◆ Fender Super Champ.

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

80年代のアンプで、 小さい割にはパワーがあります。 小さいので音圧はそれなりですが、 自宅からライブまで使えます。

音はドンシャリ傾向で 高音が強く感じられ ミャウミャウします。 これがイマイチ好みでないので、 スピーカーを変えてみることにしました。

低音が出る・派手さがあまりない などのインプレがあったので、 CELETION G10 GREEN BACKにしました。

結果、 好みの方向の音にはなりました。 エフェクターなどでどうにでもなると思いますが、ブルースというより フュージョン系に合うアンプな気がします。

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

◆ 幸福度.

GR DIGITAL

年収と幸福度の関係を調べたデータがあります。 幸福度のピークは年収700万円くらいにあり、 それ以上 上がっても幸福度は下がっていきます。

以前の収入が少ない頃と比べ どうかと考えると、 社会的な不安やイヤなことは減ってきているとは思います。

幸福度は年収ばかりではなく 年齢が高くなるにつれ 病気のリスクが増えたり、 周囲の人が 病気になったり・亡くなったり これらの要因も大きく影響すると思いますので、 少なくとも同じ位の年齢で比較しないと 年収と幸福度の相関関係はわからないのではないでしょうか。

しかし、 このデータにかかわらず 年収と幸福度は比例しないように思います。

 

◆ ‘68 CUSTOM PRINCETON REVERB.

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

あまり無理せず運べる重量で champなどより少し大きいアンプが欲しく このアンプを買いました。

行きつけの楽器屋さんにあったので これにしたということもあるのですが、 音が引っ込んでいるというか、 低音が多いというか、 こもったように聞こえ スカッとしない音なのです。 Trebleを8−10くらいまで上げるとこれはこれでいい音なのですが。 65年モデルもあり そちらは音が前に出ていると思います。

68の方は サーキットがベースマンであるのと、 スピーカーが10インチCelestion TEN30であることに由来しているのではないでしょうか。

それで スピーカーを変えてみることにしました。 ただ スピーカーなど変えたことはないので どれに変えたらいいのか わかりません。

まず必修条件は、 10インチ・8Ωであること。 ネジ位置が違うと 取り付け作業が大変になるので 念のため同じメーカー・ビス位置が同じモノにすることにしました。

マグネットがアルニコでは 高価で・重くなります。 一方、 セラミックは アルニコより低価格で 軽量です。 変えるならなるべくいいモノをと思ったのですが、 いろいろ動画で視聴してみたところ、 セラミックの方がいいような気がしました。 今回は、 低音が出過ぎず、 ブライトなモノがいいので Celestion G10N-40/8にしました。 セラミックで TEN30の上位機種のようなモノだと思います。

交換作業は このアンプの場合簡単で、 裏蓋と スピーカーのネジを外し 交換するだけです。 ただ、 スピーカーコードを外す時 ポッチが引っかかっているので メガネ用など小さなドライバーで押しながら外す必要があります。

交換した音は、 エイジングで多少変化してくると思いますが、 ちょうどよくなったと思います。

アンプのスピーカー交換は 変化が大きいらしいのですが、 サーキットや キャビネットの影響も大きいので アンプのキャラクターは 残ると思います。

スピーカー交換は あまりコストをかけず 手軽にできるので、 いろいろ試し・楽しめそうです。 なにより カスタムして 自分の好みにすることで、 愛着が湧きます。

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

◆ Yokohama 2018.

GR

この連休は 横浜に行ってきました。 以前住んでいたこともありますが、 久しぶりに行くと 変わっているところもあり 新鮮でいいですね。

予定は決めていませんでしたが、 MOTION BLUEの予約が当日取れたので ビックバンドの演奏も観られました。

GR

天気に恵まれましたが、 5月にしては とても暑い日で、 歩いて散策は 長くはしませんでした。

GR

横浜以外は 遠出はしませんでしたが、 この連休は 充実し楽しめました。 その分 仕事に戻りたくなくなりますね。

 

◆ 藤 2018.

X-Pro2 XF 35mm F2

足利フラワーパークに 藤を観に行きました。 通常はゴールデンウィークあたりが見頃ですが、 今年は開花が早く 連休を避けて観に行けました。 それでも 人は多かったです。 連休の人出を考えると 恐怖さえ感じます。

藤は 圧巻のボリュームで満足でした。 花の香りも強く 癒されましたが、 苦手な方もいるかもしれません。

 

外国からの観光客もたくさんいらっしゃいました。 ただ、 交通マナーなど 本国との違いもあり 危険と感じることもありました。 特に 渋滞している車の間から 対抗車線に 注意せず出てくるのです。 注意して走っていたので よかったですが、 普通の制限速度で走っていたら 数人 車で轢いているところでした。

観光地などは 通常の感覚ではなく、 特殊な危険区域と認識し 焦らず・ゆっくり走る必要がありますね。

X-Pro2 XF 35mm F2

◆ Tulip 2018.

X-Pro2 XF 35mm F2

ひたち海浜公園のネモフィラは 有名ですが、 個人的にはチューリップの方がよかったです。

いつものパターンで、 そこから コストコによって買い物して帰りました。 コストコは 海外の雰囲気があって 気に入っています。

花など 色がキレイなモノは、 フジのカメラで撮りたくなります。

 

◆ Nemophila 2018.

X-Pro2 XF 35mm F2

ゴールデンウィークで 人が多すぎると見に行かないこともありますが、 今年は 開花が早いようで ちょうど見頃に見に行けました。