◆ Tulip 2018.

X-Pro2 XF 35mm F2

ひたち海浜公園のネモフィラは 有名ですが、 個人的にはチューリップの方がよかったです。

いつものパターンで、 そこから コストコによって買い物して帰りました。 コストコは 海外の雰囲気があって 気に入っています。

花など 色がキレイなモノは、 フジのカメラで撮りたくなります。

 

◆ Brugada(ブルガダ)症候群疑い.

(文章とは無関係です。)

年に1度の健康診断を受けました。

結果報告書の心電図の欄に 『 ブルガダ症候群疑い 』 と出ていました。 健診では、 コンピューターの自動解析心電図を導入していることが多いため ブルガダ症候群疑いと出ることも稀ではないようです。

あまり聞いたことのない病名なので調べてみると、 突然死を起こす疾患と出ていました。

ブルガダ症候群の中にも 種類があり、 予後良好なタイプや 突然死の確率が高いタイプなどがあるようです。

確定診断は いろんな検査をする必要があるようで、 調べれば調べるほど 不安になってきます。 この病気だった場合、 予後良好なタイプもあるようですが どちらにしても嫌な病気です。

診断で最も重要なのは、 この病気に特徴的な心電図を示すかです。 なければブルガダ症候群ではないし、 あれば確定です。

健診結果には 心電図波形は出ていないので、 心電図を取り寄せて循環器の専門医に見てもらいました。

結果、 ブルガダ症候群を疑わせるような心電図波形ではなかったため 精査も必要ありませんでした。

健診では 重大な疾患の見落としがないように というのが最大の目的なので、 偽陽性が多くなるのは避けられないことですが、 こういうことが多いと 健診のたびに不安になり 健診を受けるのが恐怖になりそうです。

 

◆ Gibson Les Paul Studio.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

ベースを担当していたバンドのメンバーが体調不良のため バンドは休止となっています。 思えば ベースは学生の時から1本持っていましたが、 ほとんど弾いていませんでした。 このバンドでのベースは それほど乗り気で引き受けたわけではありませんが、 ベースもそこそこ弾けるようになり ライブもできて よかったと思っています。 遠方まで高速に乗って練習に行ったのも いい思い出となりました。

ベースを弾く機会が減る代わりに、 ギターのレベルを上げられればと思っています。 ギターは 最近レス・ポールにはまっており、 学生時代に使用していた Les Paul Studioを20年ぶりに ケースから出してみました。

ギター立てに 立てっぱなしにしていたので ゴムに当たっていた部分の塗装が 溶けていたのも思い出しました。 ペグなどの 金属部はくすんでおり 当時のイメージとは違い agingされていました。

このギターは 定価が13万くらいで 9万円ほどで購入したと思います。 この頃は Les Paul Standardなどは高くて買えなかったため Studioにしましたが、 それでも高価なギターという印象でした。 デザインは 当時Studioがシンプルで 一番カッコイイな と思っていましたが、 今見ても そう思います。

以前の音は 正確には覚えていませんが こもりがなくなったようで、 その代わり 響きが減り 痩せた音 いわゆる枯れた音のように感じます。 材の種類・質だけでなく 経年変化による音の違いもあるのだな と思います。

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

◆ Gibson True Historic.

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

Gibsonは経営危機に陥り 今後が心配されています。 消滅することはないでしょうけど どうなるか気になるところです。

ユーザーにとっては 現在、そして これからのGibsonギターの品質はどうかが重要です。 2015年に Gibsonが気合いを入れて True Historicを世に送り出したのですが、 2018年にはなくなり 一部のオーダーモデルに名を残すのみとなりました。

要するに 価格が高すぎ売れなかったため、 価格を下げた設定に変更されたということです。 そして、 True Historicとほぼ同様の仕様が Gibson customでは標準になって 価格が下がりました。 このモデルが 2017年までのTrue Historicとどれくらい違うのかが知りたいところです。

2015・2016年のTrue Historicは質を保つため数量限定でしたので、 普通に考えると制限がなくなってからは それまでよりは 質が落ちると思われます。 現在、 2015 2016年True Historicは価格が下げられているので お買い得なのかもしれません。

True Historicの パーツやシェイプは 50年代当時のモノに近くなっていると思うのですが、 肝心の木材はどうでしょうか。 選定された材を使用していることになっていますが、 本当に良い材なのか です。 軽量のマホガニーなので 良い材なのかもしれませんが、 価格の下がったニューモデルも軽量なのです。 フィンガーボードのローズウッドも 近年良いと言われているレベルにはあると思いますが、 持っている2011年製 Les Paul Traditionalと比べても 見た目はあまり差がないように見えます。

True HistoricやHistoric Select(2016)の音は 全般的に反応が良く クリアで ニュアンスがよく出る音だと思います。 そして、 響きが綺麗です。 これが ダブルトーンと言われているモノに近いのか。 この響きは Gibsonの他モデルやTokai (ホンマホ・マダガスカルローズ)のレスポールタイプでも感じません。 価格の下がった後継機でも この響きがあるならTrue Historicの存在意義は薄れますが、 なければ生産数数千の貴重なモデルとなるでしょう。

ちなみに、 本物のヴィンテージは 同じような傾向ですが、 もっと太く 1弦ごとに存在感がある音ではないでしょうか。

ギターの材や 作り 音に関して色々考えるのは楽しいことでもありますが、 一方 実用性で考えると 音などはそれぞれのギターの個性なので 優劣はなく、 近年のモデルは プレイアビリティもひどいものはないので 5万円以上のギターでは相性さえ合えは 同じようなものだとも思うのです。

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

◆ 整体.

SONY RX100 M5

だんだん春に近づいて来ましたね。

数日前より 腰が痛くなり出し、 生活もスムースにできない状態でした。 もともと 座っていることが多い上に、 ここのところギターやベースを弾いている時間が長かったため 腰に負担がかかったのかもしれません。

急に痛みが強くなって来たので きっかけが何かあったのだと思います。 思い当たるとすると、 ギターを立てかけてあるケースに入れる際 強く右上に体を回旋させたことです。 ケースの手前に 他のギターや荷物があったので 腕を伸ばしながらでしたので 変に力がかかったのかもしれません。

痛みがある程度強いため 勧められた整体に行きました。 揉んだり・押したりしたくらいで 治るとは思いませんでしたが、 思いのほか 痛みは軽減しました。 筋肉が硬くなっているためとのことでした。 筋肉や腱を痛めたり・炎症が起きたりではなくても こんなに痛みが出るのか理解しにくいところもありますが、 施術で軽快したので 炎症ではないのでしょう。

もちろん 整体の先生の技術にもよると思いますが、 マッサージはリラックス効果以外に 治療の効果もあるのだと 再認識させられました。

 

◆ Fretless.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

最近、 フレットレス ベースを弾いたりしています。 通常の ギター・ベースは 指板に金属の棒(フレット)が付いていて フレットの間のどこを抑えても 一定した音程が出ます。

フレットがないと 抑えた部分の音程が出るので 指板上での 無限の音程を表現できます。 その代わりに 音程を取れないと 気持ち悪い演奏になってしまいます。 それ故 演奏が難しいと言われています。

ウッドベースのような 特有の音が出たり、 歌うような 豊かな表現が可能です。

まだまだ 弾きこなすには程遠いですが、 弾いていて楽しいです。

 

◆ ゆき クルマ.

RX100M5

今年は 雪が降りますね。

4年前に 雪が多く仕事に行けなかったことがあり、 パジェロを導入しました。 その後は しばらく雪はあまり降らなかったので、 雪に対してはやっと活躍です。 とても安心感があり頼もしいクルマです。

通常の道も 乗り心地が良く とても乗りやすいです。 ゆったり走るのに向いていますね。

ディーゼルで 音がうるさいため 快適に乗るには防音対策が必要ですが。

最近のオフロードやSUVは スポーツ系に向いているため 足が硬く・天井が低く実用的には しっくりこないことが多いです。

レンジローバーや ランクルもいいと思うのですが、 サイズが大きく 使いにくいところがあります。 トータルバランスで パジェロが今のところ 個人的にはいいのではと思っています。

 

◆ 時計ベルト.

SONY α6500, SONY 30mm F3.5 MACR

時計ベルトは 多くの種類があります。 BAMBIが 最もメジャーで入手しやすいので いくつか使用しています。 しかし、 種類によっては Dバックルとの相性が悪かったり、 ベルトのカドや 糸の部分が硬く尖っており 装着感が悪いものがあります。 以前からある 古いモデルが そういった傾向にあるのかもしれません。 新しいモデルは 汗や水に強く 品質が良いモデルもあります。

海外製では MORELLATOが有名です。 イタリア製なので 革の質や デザインのセンスがいいように感じます。  Dバックルも BAMBIより薄く違和感が少ないです。 ただ 色々選んで購入するとなると ネット購入になるので 実際に 見ることができなかったり、 入手に数日かかります。

日本に 数件 MORELLATOを豊富に揃えてある時計店があり、 その新宿のお店に行ったことがあります。 主に高級時計を販売しており バンドの展示もお店の片隅にあるのですが 、 詳しくはカタログのような見本を出してもらって 選ぶので 雰囲気的にゆっくり選びにくかったです。  アンティーク ロレックスのバンドを交換しようと思っていたのですが、 『構造上 バネ棒を入れる際 どうしても傷がつく可能性があります。 それを了承頂ければ。』と 店員さんが 何度も何度も 言われるので その時はNATOベルトにしました。 よほど 強くクレームを受けたことがあるのでしょうね。

結局、 NATOベルトは シックリこず 自分で革ベルトに交換しました。

SONY α6500, SONY 30mm F3.5 MACRO