カテゴリー別アーカイブ: dog

◆ X-Pro2.

X-Pro2 XF 35mm F2

X-Pro2 XF 35mm F2

久々に カメラ買いました。

カメラは 画質が良いもの優先で 購入したりしていましたが、 今のデジカメは どれも画質が良いので、 画質は どうでもよくなってきました。

今回、 購入を決めたのは 使い古された風の カタログの写真でした。 ベースで言うと レリック仕様ですが、 もちろん レリック使用の新品カメラは 売っていません。 (あれば 売れそう〜? )

X-Pro2 XF 35mm F2

X-Pro2 XF 35mm F2

持っていると 嬉しく、 使うと楽しそうでした。 まあ、 広告の思う壺に ハマったということです。 Leicaは 最近高価度がさらに上がり、 どうしても 使うのに気を使ったりしてしまいますが (修理代もかなり高いはずですし)、 X-Pro2は 気楽に 使い倒せそうです。

それと XF 35mm f2のレンズは、 AFレンズにしては 前玉径が小さく・軽量・デザインがよく・金属フードが用意されている など気に入りました。

AFレンズは MFレンズに比べ、 大きく・重いため レンジファイダーカメラや 小さいボディーのカメラには 似合わないので、 あまり使う気になりませんでしたが、 これは 違いそうです。

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

 

◆ APO.

Leica M9, APO-SUMMICRON 50mm

Leica M9, APO-SUMMICRON 50mm

光りがあると あまりやわらかさは感じませんね。

APOだけあって、 色収差は少ないです。 高性能レンズは 不満はあまり無い変わりに 突出した特徴もでにくいのかもしれません。

いいレンズを使うと、 いい画が撮れるのではないかという期待が 少なからずあるのですが、 実際は 道具ではなく 撮り手次第だとつくづく思います。

 

◆ 忘れた頃 突然に.

Leica M Monochrom, APO-SUMMICRON 50mm

Leica M Monochrom, APO-SUMMICRON 50mm

2年前にたのんだ APO-SUMMICRON 50mmが、 写真熱が落ち着いている時に 突然届きました。

レンズが届いた日は レンズそっちのけで、 同日 LINDY FRALINのピックアップにのせ変えてもらったJazz Bassの そのムダのない低音と ブリブリ感の悦に入っていました。

それが 一段落ついたところで 数枚撮ってみました。

ファーストインプレは、 開放での解像度が良いせいか 実際目でみているような リアル感があります。 また、 それに相反するようですが やわらかさも感じます。

まだ、 素質・特徴はつかめませんが 少しづつ撮ってみます。

NIKON D810, Makro-Planar 100mm f2 ZF.2

NIKON D810, Makro-Planar 100mm f2 ZF.2

◆ ファインダーの黒点.

Leica M9, ELMAR 65mm f3.5, Visoflex Ⅲ

Leica M9, ELMAR 65mm f3.5, Visoflex Ⅲ

Visoflexを購入するとき、 ファインダーにゴミが入っているためABランクとなっていると言われました。 外見はきれいで 動作も良好でしたが、 確かに目立つゴミが ファインダーに2−3カ所ほどありました。

ドライバーを買い キレイにすることにしました。 6つほどネジをはずし ブロワーで飛ばし、 プリズムも曇っていたので、 一緒にふきとりキレイになりました。 ネジを止めるときも スムーズにねじ込め 精度の高さを改めて感じました。 5分くらいで簡単にキレイにでき、 Aランクだと1−2万円高く売れると思うのですが、 なぜそうしないのでしょね。

人気のあるアイテムではないため 安くして売ってしまいたいという ニュアンスは少し感じました。

Visoflexをつけると重くなり グリップしにくいので、 ハンドグリップとサムグリップをつけました。 どちらか一方だと やはり持ちにくいですが、 両方あると快適です。

しかし、 グリップだけで Visoflexの値段を大きく上回ってしまいました。

RICOH GR

RICOH GR

◆ がっかりか dp2 Quattro.

SIGMA dp2 Quattro

SIGMA dp2 Quattro

dp2 Quattroは、 これまでSIGMAを使ってきた人からすると 魅力的と感じていたカラーの発色の良さはない気がします。 Fujiのデジカメに近い感じがします。

SIGMA dp2 Quattro

SIGMA dp2 Quattro

今更ですが X3Fはかなり扱いにくいです。 SPPもレスポンスが悪いです。 TIFFで書き出し Lightroomなどで扱うほうがいいのではないでしょうか。 しかし、 書き出しに時間が かかる かかる。

NIKON D4, Makro-Planar 100mm f2 ZF.2

NIKON D4, Makro-Planar 100mm f2 ZF.2

カメラボディーは 質感が上がり レスポンスは以前よりは良くなっています。 撮る行為は なんとかストレスない程度にできます。

グリップは 最初違和感がありましたが、 親指を段差の溝にかけると良かったです。 カメラケーズは 持ち易くなる気もしますが、 コインによるネジ止めで ケースをつけたまま カードやバッテリーを取り出せません。 純正のレンズフードは 大きいため 他社製のねじ込み式メタルフードの方がかさばらず良いと思います。

条件によっては 良い発色をする可能性がある気もします。 なんとかうまく使いたいですね。

 

◆ Chocolate.

Polaroid 330 Land Camera, Polaroid Chocolate Film

Polaroid 330 Land Camera, Polaroid Chocolate Film

Dog:  『 とっても好きなんだけど チョコレートたくさん食べると 死んじゃうんだ。』

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バレンタインにちなんで Polaroid 100 Chocolate Filmです。

2005年製造で使用期限は5年くらい過ぎていました。

現在は Polaroid Filmがなくなってしまい残念です。 数多くの物語を生んできたのでしょうね。

このポラロイドカメラは 高価な素材は使われていませんが デザインや色使いが レトロ感をかもし出し いい感じです。 フタをしめると 60-70年代らしくスペイシーになります。

Polaroidは使っていて なぜだかワクワクします。

ピールアパート フィルムなので おもしろくないくらい 写りはとても良いです。 引っ張りだすときの 横線が入ったりしていますが。

Polaroid Filmやブローニーフィルムは フルサイズなどのデジカメとフォーマットも違い 撮るときのドキドキ・ワクワク感があるので、 ときどき フィルムも使ってみようかと思っています。

SONY α7R, Carl Zeiss Makro-Planar 60mm f2.8 C

SONY α7R, Carl Zeiss Makro-Planar 60mm f2.8 C

SONY α7R, Carl Zeiss Makro-Planar 60mm f2.8 C

SONY α7R, Carl Zeiss Makro-Planar 60mm f2.8 C

雪 雪・・・・・。

 

◆ 窓辺にて.

Leica M Monochrom, DR Summicron 50mm f2.0

Leica M Monochrom, DR Summicron 50mm f2.0

積もった雪を見ながら もの思いにふけっていると言いたいところだけど、

頭の中は 食べ物のことでいっぱいなのです。

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◆ 少しの違いに 意味はあるのか.

SONY α7R, Schneider-Kreuznach Xenon 50mm f1.9

SONY α7R, Schneider-Kreuznach Xenon 50mm f1.9 (M42)

撮られるのは 苦手なんだけど。

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やっとかぜが大分よくなってきました。 今年のかぜはしつこいです。 まだ 油断はできません。

α7Rでやはり気になるのは、 マウントアダプターでどれがどの程度使えるかでしょう。

まだ体調は完璧ではないので、 ヨドにアダプター買いにいってから、 家でいくつか試してみました。

試したのは、 Schneider-Kreuznach Xenon 50mm f1.9, Carl Zeiss Jena Pancolar 50mm f1.8, DR summicron 50mmです。

SONY α7R, Schneider-Kreuznach Xenon 50mm f1.9

SONY α7R, Schneider-Kreuznach Xenon 50mm f1.9 (M42)

SONY α7R, Carl Zeiss Jena Pancolar 50mm f1.8

SONY α7R, Carl Zeiss Jena Pancolar 50mm f1.8 (M42)

SONY α7R,  DR Summicron 50mm f2

SONY α7R, DR Summicron 50mm f2

XenonはPentaxで使用していましたが、 以前より写りが良いなと思っていました。 条件にもよると思いますが、今回の中でも コントラストが高く・透明感・シズル感があって好みです。 MマウントやローライのXenonは 色が渋くおとなしいイメージですが、 これは少し違う気がします。

Pancolarはオートですとホワイトバランスがくずれますが、 写りは良いですし、 35cmまで寄れるのがいいです。 M42レンズは 試した中ではケラレはないようです。

DR summicronは やさしく・階調がいいです。(以上すべて開放で撮ってます。)

ライカRレンズ・ヤシカ-コンタックスレンズも試してみました。 四隅がかすかに蹴られるようですが、 日本製のアダプターより KIPONの方がケラレが少なかったです。 内面反射を防止するしきりが 関係しているかもしれませんが、 ニコンFレンズのアダプターで外してみましたが、 あまりケラレは変わらなかったので、 アダプター自体の影響でしょうか。

α7Rは これまで あまり使用していなかった レンズも使え遊べそうです。

(あくまで 僕の ゆるい主観的な基準で見ています。)

 

 

◆ a relaxed holiday.

LEICA M Monochrom, DR Summicron 50mm f2

LEICA M Monochrom, DR Summicron 50mm f2

最近は、 秋の花粉のせいか眠いです。

今日は 思っていたより天気がよかったのですが、 家でゆっくりしました。

アイスコーヒー飲みながら、 海外のミステリードラマ観ながら、 ネット見ながら、 カメラさわっているのが アー 幸せ。

せっかくの連休ですので、 明日からはじまる写真展にでも行ってみようかと思っています。

レンズフードも ほしいのがあるのでついでに見てこよう。