陶器」カテゴリーアーカイブ

◆ 登り窯.

Nikon Z6, ZEISS Milvus 1.4/35

益子でも 90%が電気釜を使用しているそうです。 電気釜と薪窯では、 同じ釉薬で焼いても 別物と言ってイイほど違いが出ます。 

薪(ここでは赤松とのことです)で焼くと 灰と松ヤニが混ざり高温となりガラス化したり 複雑な深みのある色になるようです。

Nikon Z6, ZEISS Milvus 1.4/35

窯の壁も キラキラとガラス化しています。 

今の時代 美術品以外、 手作りで 手頃な価格で手に入れられる陶器は、 貴重だと思います。 日常に使えるモノであり、 生活が豊かになります。

◆ 陶芸参考館.

Nikon Z6, ZEISS Milvus 1.4/35

陶芸家の朝ドラの影響もあり 陶芸が話題になっている?とういうわけではありませんが、 益子に 行ってきました。

飛び石連休で 陶器市もやっていたので人出は多かったですが、 陶芸参考館は 場所が分かりにくいためか 入場料がかかるためか ほぼ人がいませんでした。 

Nikon Z6, ZEISS Milvus 1.4/35

濱田庄司のような伝統的な作品から 新しい斬新なモノまでありました。 少し物足りない感じはしましたが、 詳しい人なら十分なのかもしれません。 ちなみに 企画展では写真撮影可でした。

Nikon Z6, ZEISS Milvus 1.4/35

◆ 変化の季節.

FUJIFILM X-T1 (Graphite Silver Editon), NOKTON 50mm f1.1

FUJIFILM X-T1 (Graphite Silver Editon), NOKTON 50mm f1.1

何かと 環境や状況が変わる季節ですね。

しかし、 ボクの周りに大きな変化はない予定です。 安定しているとも言えますが、 ここに甘んじていると 少なくともいい事はあまりなさそうです。

不安や負担を感じても 安定を壊していかなくては、と思ってはいます。

◆ 金属と木のコラボレーション.

SONY α7R, P.ANGENIEUX 28mm f3.5 ALPA

SONY α7R, P.ANGENIEUX 28mm f3.5 ALPA

すべてが 微妙にゆがむことで バランスをとっているようです。

焦点距離やカメラが違うのですが、 古いP.ANGENIEUX 28mm f3.5と 最新のNIKKOR 58mm f1.4は写りが似ているように思います。 レンズに対する 思想に共通点があるからではないでしょうか。

 

◆ 青い眼の.

LEICA M Monochrom, JUPITER-9 85mm f2

LEICA M Monochrom, JUPITER-9 85mm f2

こころ静かに のむコーヒーは、 創造力がうかんでる。

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この少し大きめのこのカップが 気に入っています。 色はパステル調の黄色・青色・桃色が混ざり、取手が少し濃い緑色です。 クレヨンで子供が色を塗ったような感じで 陶器ではあまり見ない色付けです。 口触りも しっとりして とてもいいです。 道具は、 さわり心地 使いやすさは大切で 良いと愛情がわいてきます。

JUPITER-9で撮ってみました。 開放付近はやわらかく、 フレアーは出やすいです。 でも、 そのフワッと感がなんともいいですね。 条件によって 写り方が変わってきますので そこをコントロールしたり、 思いがけない写りが 楽しいです。

青い眼が 素敵だなー。

Nikon D4,  Carl Zeiss Makro Planar T* 2/100 ZF.2

Nikon D4, Carl Zeiss Makro Planar T* 2/100 ZF.2