カテゴリー別アーカイブ: カメラ

◆ Photokina 2018, New model.

LUMIX G9, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH.

かなり寒くなってきましたが、 暑いより過ごしやすく体調も良いです。

カメラの新製品が ぞくぞく発表されていますね。 Lマウントのカメラ・レンズは気になります。 LEICA, SIGMAのレンズは 共に素晴らしいレンズが多くあります。 これらのレンズが Panasonicカメラに使えます。 Leicaボディーもありますが、 かなり高価なので その分レンズに回した方が良いのではと思っています。

使用感は Panasonicボディーの方が良さそうな気がしますが、 デザインはLEICAの方が良いでしょうね。

ミラーレスのフルサイズで、 画質を優先するため レンズが大きくなるので、 ボディーは小さく・軽量にするのではなく 大きくても使いやすくするよう設計したとPanasonicは言っているので これはとても共感できます。

しかし、今のところG9とマイクロフォーサーズレンズの大きさ・バランスが 僕には丁度よいのですが。

一眼レフは ミラーレスに移行していくと思いますが、 唯一EVF性能はまだまだな部分があると思います。

発売は来年で まだ先なので、 それまで考えも変わっているかもしれません。

 

◆ LUMIX G9 PRO.

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

X100Fや コンパクトなミラーレス一眼も 軽くていいのですが、 使用感はやや落ちます。

撮影目的となると サイズや重量は多少増えても 使用感の良いカメラがいいです。 フジの色は好きなので、 X-H1などいいなと思っていましたが 次世代への移行も早そうなので躊躇していました。

実際 ヨドで色々試してみたところ、 当初全く考えていなかった G9がとてもシックリきました。 グリップ感やAF速度・シャッター音など ストレスなく そして気持ちよく撮影できる感じがしました。 価格も 表示価格よりかなり引いてもらえるようでしたので 購入しました。

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

LEICAのズームレンズのついたキットです。 ズームレンズは あまり使用しませんが、 デザインもMマウントレンズと共通した スタイリッシュで、 金属製なので質感も良いためレンズキットにしました。 身軽に旅行写真を撮るには 最適です。

マイクロフォーサーズは 巨大にならず望遠が使えるので、 バッテリーグリップも買いました。 というのは嘘ではありませんが、 合体させてパワーアップするという このギミックが 合体ロボのようで ついついバッテリーグリップは買ってしまいます。

いいレンズがあれば 揃えていきたいです。

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

◆ New model.

X100F

暑さも落ち着いてきて、 忙しさも少し落ち着いてきて、 体調も好調になってきました。 暑かったこの2ヶ月ほど 仕事を休むことはありませんでしたが、 体 精神的に 落ちていました。 これでは 長生きできないと感じたくらいです。 何より大切なのは お金より健康です。

だた、 丁度よく仕事するのは なかなか難しく 前々から対策を考えておかないとです。

音楽も 撮影もする気が起こりませんでしたが、 やっと そちらへの気力が出てきました。

最近 カメラの新型モデルが 続々出ていますね。 フジのX-H1の上面の液晶が カッコいいので欲しいと思っているのですが、 X-T3がもうすぐ発売され センサーも新しくなっているため、 X-H1もそう遠くない時期に X-H2が出そうで 躊躇しています。

X-H1をそれほど使うかと考えると 否です。 それなら 中判デジタルの方が 使うかなと思っています。 しかし、 それなら Leica M10-Pがいいかと思ったり。 考えている間が 1番楽しいので 妄想で終わるかもしれません。

 

◆ 台風.

X100F

今回の台風は強かったようですね。 関東では 少し風が強いくらいでした。 温暖化の影響で これからは さらに強力な台風が台風が出現するでしょう。

台風で 窓が割れるとよく書いてありますが、 それほど実感がありませんでしたが、  今回の 台風の映像で 実感がわきました。 家の窓の対策など しておいた方が良いかと考えています。

話は変わり X100Fですが、 旧モデルからの 開放での柔らかい描写が継承されているのは うれしいです。

フィルムシュミレーションの Velviaでは グリーンが強く出る気がします。 アルゴリズムが変わったのか たまたま条件によるものか。 RAWから 別ソフトでVelvia調にした場合は そうなりません。 まだ 枚数撮っていないので はっきりしたことは言えないので まずは 写真撮りに行きたいです。

 

◆ X100F Accessories.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

カメラの楽しみに 自分好みのアクセサリーをつける ことがあります。 X100Fは デザインも特徴的なカメラなので、 ドレスアップすることにしました。

まず ソフトレリーズボタンですが、 Leicaのボタンにしました。 Leicaだから選んだのではなく 少しオレンジがかった赤で レトロポップデザインが気に入ったからです。 逆に プアマンズライカとも言えなくない X100Fにつけるのは 賛否あると思いますが、 ウィットの利いたシャレとして考えればいいのではないでしょうか。

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

次に ストラップですが、 これが ナカナカ気に入ったモノが見つかりません。 ジャマにならないのが良く、 実質的には 数百円の ヒモのハンドストラップが使いやすいのですが、 強度が心配なのと 趣味のモノとして魅力に欠けます。

総合的になるべく条件を満たしている GARIZのネイビーのリストストラップ(XS-WBL12)にしました。 革製で 作りもシッカリしており デザインも悪くありません。 もう少し長く 肩にかけられるのもいいですが、 あまり見かけません。 カメラの両肩につけるストラップは 僕的には邪魔なのと、 近年のカメラは小型・軽量化してきているので 片側装着のストラップが使いやすいです。

ただ、 このストラップ ボタン式で留めるタイプなのですが、 ボタンを革の穴部分に入れるのに 固くてとても入りずらいです。 ボタンを留めてから 金属リングに通しました。

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

最後に カメラケースです。 これは ストラップと同じ GARIZのネイビーのケースにしました。 (もともと ケースを先に選び それに合わせ ストラップを選びました。)

このケースは ハーフケースというより クウォーターケースです。 背面は 覆われていません。 手の大きくない僕には グリップが厚くなりすぎず いいです。 カメラの肩まで覆われるケースは レトロな感じですが、 これはカメラのシルバーとブラックの境界が隠れず ケースも直線的なので シャープでスマートな感じです。

底部の三脚穴に固定します。 ケースの底部は メタル仕様で カメラの金属フェチには グッときます。

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

あとは 撮影に連れていくだけなのですが、 いつになるやら。。。

 

◆ X100F.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

暑さも少し落ち着きそうで、 写真を撮る気にもなってきました。 なぜか シルバーの 金属感のあるカメラが欲しくなりました。 フジ X70などいいと思ったのですが、 ディスコンになっていました。 それ以外の選択だと X100Fでした。 小さいモデルもありますが、 僕的には X-Trans CMOSセンサーははずせません。

X100Sは 持っていますが、 2世代前のモデルになっています。 X100Fは ビミョーにフォルムも変わって良くなっており、 レンズフードなど引き続き使用できるアクセサリーもあり、 価格も下がっているので 購入しました。

こういうカメラは 使い倒すと 撮り手も カメラもカッコイイですね。 X-Pro2もそう思いましたが、 まだ 新品同様です・・・。

アクセサリーを 揃えるもの楽しみです。

 

◆ Sonnar 35mm.

SONY α6500, SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

SIGMA 30mmより AFがわずかですが速いSONYのレンズで良いのがないか 探していました。 どうせならと フルサイズでも使える Sonnar 35mm F2.8にしました。

質感も 高級感があり、 マット感がα6500にマッチします。

カメラに興味を持ち、 はじめに買ったのが 中古のCONTAXでした。 コンパクトカメラから 一眼レフまで いくつか使いました。 CONTAXにしたのは レンズが ZEISSだったからです。 当時は ほかの日本メーカーのカメラでは ZEISSは使えませんでした。

写りは コッテリ濃厚で オシャレに またアートっぽく 写る感じがしました。 それに レンズの赤いTスターが カッコよかったのです。

いまでもleicaより ZEISSのレンズを持つと 気持ちがあがります。

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

 

◆ α6500でスナップ.

SONY α6500, SIGMA 30mm F2.8 DN

α6500にSIGMA 30mm F2.8 DNをつけて撮って見ました。 とてもバランスが良く これまでで一番スナップには使いやすかったです。 30mm(実質45mm)の画角も 室内・室外とも無理せず撮れます。

日の当たる屋外では モニター・ファインダーとも見えにくい事がありますが、 トータル重量が軽く・ボディーサイズ・ファインダーの位置関係で、 ファインダーを覗き 左手で日を遮りながらボディーも支持する事ができるため EVFのデメリットをカバーできます。

高感度画質も かなり良く、 手ブレ防止も強力なので 大口径でなくても何でも撮れる感じです。

唯一、 SIGMAのこのレンズは AFが僕の感覚的に一瞬遅いです。 実際には0.2sくらいなのかもしれませんが。 SONY純正の方が AFが早いです。  数年前に買ったSONY30mmF3.5MACROも 外で試してみようと思います。

 

◆ 気楽なカメラ.

SONY α6500, SIGMA 30mm F2.8 DN

小さく気軽に持ち歩けるカメラ。 そして、 操作性・画質も満足できるものを探して ヨドに行きました。

CANON PowerShot G1X Mark3がいいのではと 触って見ました。 薄いし 小さいので、 小さいバックにも入りますし 携帯性は良好で、 ファインダーの画質も良かったです。 当初の目的には もっとも適合しているカメラでした。

でも、 なんだかコンバクトカメラ特有の 頼りなさ、 レンズが飛び出した時のフォルムなど しっくりこない部分もありました。

結局、 α6500を持ち帰ることになりました。 構えた感じがしっくりきますし、 デザインも好きです。 発売されてから1年ほど経っていますが、 あまり値下がりしていないと思っていたのですが、 ちょうど店舗の期間限定で ヨドのネットより安くなっていました。

レンズは なるべくコンパクトにしたいので SIGMA 30mm F2.8 DNにしました。

このレンズは 価格も1万円台ですし、 写りもしっかりしています。 ラフに 扱えるのがいいです。 α6000シリーズを主なターゲットにして作られたのか、 ボディーデザインと とてもマッチしています。 ストラップは ARTISAN & ARTISTのハンドストラップをつけました。

ただ 想定していたより大きいので、 実際気軽に持ち出す気になるか 自分のことながら少し不安です。

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR