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◆ Fender Super Champ.

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

80年代のアンプで、 小さい割にはパワーがあります。 小さいので音圧はそれなりですが、 自宅からライブまで使えます。

音はドンシャリ傾向で 高音が強く感じられ ミャウミャウします。 これがイマイチ好みでないので、 スピーカーを変えてみることにしました。

低音が出る・派手さがあまりない などのインプレがあったので、 CELETION G10 GREEN BACKにしました。

結果、 好みの方向の音にはなりました。 エフェクターなどでどうにでもなると思いますが、ブルースというより フュージョン系に合うアンプな気がします。

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

◆ 幸福度.

GR DIGITAL

年収と幸福度の関係を調べたデータがあります。 幸福度のピークは年収700万円くらいにあり、 それ以上 上がっても幸福度は下がっていきます。

以前の収入が少ない頃と比べ どうかと考えると、 社会的な不安やイヤなことは減ってきているとは思います。

幸福度は年収ばかりではなく 年齢が高くなるにつれ 病気のリスクが増えたり、 周囲の人が 病気になったり・亡くなったり これらの要因も大きく影響すると思いますので、 少なくとも同じ位の年齢で比較しないと 年収と幸福度の相関関係はわからないのではないでしょうか。

しかし、 このデータにかかわらず 年収と幸福度は比例しないように思います。

 

◆ ‘68 CUSTOM PRINCETON REVERB.

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

あまり無理せず運べる重量で champなどより少し大きいアンプが欲しく このアンプを買いました。

行きつけの楽器屋さんにあったので これにしたということもあるのですが、 音が引っ込んでいるというか、 低音が多いというか、 こもったように聞こえ スカッとしない音なのです。 Trebleを8−10くらいまで上げるとこれはこれでいい音なのですが。 65年モデルもあり そちらは音が前に出ていると思います。

68の方は サーキットがベースマンであるのと、 スピーカーが10インチCelestion TEN30であることに由来しているのではないでしょうか。

それで スピーカーを変えてみることにしました。 ただ スピーカーなど変えたことはないので どれに変えたらいいのか わかりません。

まず必修条件は、 10インチ・8Ωであること。 ネジ位置が違うと 取り付け作業が大変になるので 念のため同じメーカー・ビス位置が同じモノにすることにしました。

マグネットがアルニコでは 高価で・重くなります。 一方、 セラミックは アルニコより低価格で 軽量です。 変えるならなるべくいいモノをと思ったのですが、 いろいろ動画で視聴してみたところ、 セラミックの方がいいような気がしました。 今回は、 低音が出過ぎず、 ブライトなモノがいいので Celestion G10N-40/8にしました。 セラミックで TEN30の上位機種のようなモノだと思います。

交換作業は このアンプの場合簡単で、 裏蓋と スピーカーのネジを外し 交換するだけです。 ただ、 スピーカーコードを外す時 ポッチが引っかかっているので メガネ用など小さなドライバーで押しながら外す必要があります。

交換した音は、 エイジングで多少変化してくると思いますが、 ちょうどよくなったと思います。

アンプのスピーカー交換は 変化が大きいらしいのですが、 サーキットや キャビネットの影響も大きいので アンプのキャラクターは 残ると思います。

スピーカー交換は あまりコストをかけず 手軽にできるので、 いろいろ試し・楽しめそうです。 なにより カスタムして 自分の好みにすることで、 愛着が湧きます。

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

◆ Yokohama 2018.

GR

この連休は 横浜に行ってきました。 以前住んでいたこともありますが、 久しぶりに行くと 変わっているところもあり 新鮮でいいですね。

予定は決めていませんでしたが、 MOTION BLUEの予約が当日取れたので ビックバンドの演奏も観られました。

GR

天気に恵まれましたが、 5月にしては とても暑い日で、 歩いて散策は 長くはしませんでした。

GR

横浜以外は 遠出はしませんでしたが、 この連休は 充実し楽しめました。 その分 仕事に戻りたくなくなりますね。

 

◆ 藤 2018.

X-Pro2 XF 35mm F2

足利フラワーパークに 藤を観に行きました。 通常はゴールデンウィークあたりが見頃ですが、 今年は開花が早く 連休を避けて観に行けました。 それでも 人は多かったです。 連休の人出を考えると 恐怖さえ感じます。

藤は 圧巻のボリュームで満足でした。 花の香りも強く 癒されましたが、 苦手な方もいるかもしれません。

 

外国からの観光客もたくさんいらっしゃいました。 ただ、 交通マナーなど 本国との違いもあり 危険と感じることもありました。 特に 渋滞している車の間から 対抗車線に 注意せず出てくるのです。 注意して走っていたので よかったですが、 普通の制限速度で走っていたら 数人 車で轢いているところでした。

観光地などは 通常の感覚ではなく、 特殊な危険区域と認識し 焦らず・ゆっくり走る必要がありますね。

X-Pro2 XF 35mm F2

◆ Tulip 2018.

X-Pro2 XF 35mm F2

ひたち海浜公園のネモフィラは 有名ですが、 個人的にはチューリップの方がよかったです。

いつものパターンで、 そこから コストコによって買い物して帰りました。 コストコは 海外の雰囲気があって 気に入っています。

花など 色がキレイなモノは、 フジのカメラで撮りたくなります。

 

◆ Nemophila 2018.

X-Pro2 XF 35mm F2

ゴールデンウィークで 人が多すぎると見に行かないこともありますが、 今年は 開花が早いようで ちょうど見頃に見に行けました。

 

◆ Brugada(ブルガダ)症候群疑い.

(文章とは無関係です。)

年に1度の健康診断を受けました。

結果報告書の心電図の欄に 『 ブルガダ症候群疑い 』 と出ていました。 健診では、 コンピューターの自動解析心電図を導入していることが多いため ブルガダ症候群疑いと出ることも稀ではないようです。

あまり聞いたことのない病名なので調べてみると、 突然死を起こす疾患と出ていました。

ブルガダ症候群の中にも 種類があり、 予後良好なタイプや 突然死の確率が高いタイプなどがあるようです。

確定診断は いろんな検査をする必要があるようで、 調べれば調べるほど 不安になってきます。 この病気だった場合、 予後良好なタイプもあるようですが どちらにしても嫌な病気です。

診断で最も重要なのは、 この病気に特徴的な心電図を示すかです。 なければブルガダ症候群ではないし、 あれば確定です。

健診結果には 心電図波形は出ていないので、 心電図を取り寄せて循環器の専門医に見てもらいました。

結果、 ブルガダ症候群を疑わせるような心電図波形ではなかったため 精査も必要ありませんでした。

健診では 重大な疾患の見落としがないように というのが最大の目的なので、 偽陽性が多くなるのは避けられないことですが、 こういうことが多いと 健診のたびに不安になり 健診を受けるのが恐怖になりそうです。

 

◆ Gibson Les Paul Studio.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

ベースを担当していたバンドのメンバーが体調不良のため バンドは休止となっています。 思えば ベースは学生の時から1本持っていましたが、 ほとんど弾いていませんでした。 このバンドでのベースは それほど乗り気で引き受けたわけではありませんが、 ベースもそこそこ弾けるようになり ライブもできて よかったと思っています。 遠方まで高速に乗って練習に行ったのも いい思い出となりました。

ベースを弾く機会が減る代わりに、 ギターのレベルを上げられればと思っています。 ギターは 最近レス・ポールにはまっており、 学生時代に使用していた Les Paul Studioを20年ぶりに ケースから出してみました。

ギター立てに 立てっぱなしにしていたので ゴムに当たっていた部分の塗装が 溶けていたのも思い出しました。 ペグなどの 金属部はくすんでおり 当時のイメージとは違い agingされていました。

このギターは 定価が13万くらいで 9万円ほどで購入したと思います。 この頃は Les Paul Standardなどは高くて買えなかったため Studioにしましたが、 それでも高価なギターという印象でした。 デザインは 当時Studioがシンプルで 一番カッコイイな と思っていましたが、 今見ても そう思います。

以前の音は 正確には覚えていませんが こもりがなくなったようで、 その代わり 響きが減り 痩せた音 いわゆる枯れた音のように感じます。 材の種類・質だけでなく 経年変化による音の違いもあるのだな と思います。

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

◆ Gibson True Historic.

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

Gibsonは経営危機に陥り 今後が心配されています。 消滅することはないでしょうけど どうなるか気になるところです。

ユーザーにとっては 現在、そして これからのGibsonギターの品質はどうかが重要です。 2015年に Gibsonが気合いを入れて True Historicを世に送り出したのですが、 2018年にはなくなり 一部のオーダーモデルに名を残すのみとなりました。

要するに 価格が高すぎ売れなかったため、 価格を下げた設定に変更されたということです。 そして、 True Historicとほぼ同様の仕様が Gibson customでは標準になって 価格が下がりました。 このモデルが 2017年までのTrue Historicとどれくらい違うのかが知りたいところです。

2015・2016年のTrue Historicは質を保つため数量限定でしたので、 普通に考えると制限がなくなってからは それまでよりは 質が落ちると思われます。 現在、 2015 2016年True Historicは価格が下げられているので お買い得なのかもしれません。

True Historicの パーツやシェイプは 50年代当時のモノに近くなっていると思うのですが、 肝心の木材はどうでしょうか。 選定された材を使用していることになっていますが、 本当に良い材なのか です。 軽量のマホガニーなので 良い材なのかもしれませんが、 価格の下がったニューモデルも軽量なのです。 フィンガーボードのローズウッドも 近年良いと言われているレベルにはあると思いますが、 持っている2011年製 Les Paul Traditionalと比べても 見た目はあまり差がないように見えます。

True HistoricやHistoric Select(2016)の音は 全般的に反応が良く クリアで ニュアンスがよく出る音だと思います。 そして、 響きが綺麗です。 これが ダブルトーンと言われているモノに近いのか。 この響きは Gibsonの他モデルやTokai (ホンマホ・マダガスカルローズ)のレスポールタイプでも感じません。 価格の下がった後継機でも この響きがあるならTrue Historicの存在意義は薄れますが、 なければ生産数数千の貴重なモデルとなるでしょう。

ちなみに、 本物のヴィンテージは 同じような傾向ですが、 もっと太く 1弦ごとに存在感がある音ではないでしょうか。

ギターの材や 作り 音に関して色々考えるのは楽しいことでもありますが、 一方 実用性で考えると 音などはそれぞれのギターの個性なので 優劣はなく、 近年のモデルは プレイアビリティもひどいものはないので 5万円以上のギターでは相性さえ合えは 同じようなものだとも思うのです。

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR