月別アーカイブ: 2018年4月

◆ Tulip 2018.

X-Pro2 XF 35mm F2

ひたち海浜公園のネモフィラは 有名ですが、 個人的にはチューリップの方がよかったです。

いつものパターンで、 そこから コストコによって買い物して帰りました。 コストコは 海外の雰囲気があって 気に入っています。

花など 色がキレイなモノは、 フジのカメラで撮りたくなります。

 

◆ Brugada(ブルガダ)症候群疑い.

(文章とは無関係です。)

年に1度の健康診断を受けました。

結果報告書の心電図の欄に 『 ブルガダ症候群疑い 』 と出ていました。 健診では、 コンピューターの自動解析心電図を導入していることが多いため ブルガダ症候群疑いと出ることも稀ではないようです。

あまり聞いたことのない病名なので調べてみると、 突然死を起こす疾患と出ていました。

ブルガダ症候群の中にも 種類があり、 予後良好なタイプや 突然死の確率が高いタイプなどがあるようです。

確定診断は いろんな検査をする必要があるようで、 調べれば調べるほど 不安になってきます。 この病気だった場合、 予後良好なタイプもあるようですが どちらにしても嫌な病気です。

診断で最も重要なのは、 この病気に特徴的な心電図を示すかです。 なければブルガダ症候群ではないし、 あれば確定です。

健診結果には 心電図波形は出ていないので、 心電図を取り寄せて循環器の専門医に見てもらいました。

結果、 ブルガダ症候群を疑わせるような心電図波形ではなかったため 精査も必要ありませんでした。

健診では 重大な疾患の見落としがないように というのが最大の目的なので、 偽陽性が多くなるのは避けられないことですが、 こういうことが多いと 健診のたびに不安になり 健診を受けるのが恐怖になりそうです。

 

◆ Gibson Les Paul Studio.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

ベースを担当していたバンドのメンバーが体調不良のため バンドは休止となっています。 思えば ベースは学生の時から1本持っていましたが、 ほとんど弾いていませんでした。 このバンドでのベースは それほど乗り気で引き受けたわけではありませんが、 ベースもそこそこ弾けるようになり ライブもできて よかったと思っています。 遠方まで高速に乗って練習に行ったのも いい思い出となりました。

ベースを弾く機会が減る代わりに、 ギターのレベルを上げられればと思っています。 ギターは 最近レス・ポールにはまっており、 学生時代に使用していた Les Paul Studioを20年ぶりに ケースから出してみました。

ギター立てに 立てっぱなしにしていたので ゴムに当たっていた部分の塗装が 溶けていたのも思い出しました。 ペグなどの 金属部はくすんでおり 当時のイメージとは違い agingされていました。

このギターは 定価が13万くらいで 9万円ほどで購入したと思います。 この頃は Les Paul Standardなどは高くて買えなかったため Studioにしましたが、 それでも高価なギターという印象でした。 デザインは 当時Studioがシンプルで 一番カッコイイな と思っていましたが、 今見ても そう思います。

以前の音は 正確には覚えていませんが こもりがなくなったようで、 その代わり 響きが減り 痩せた音 いわゆる枯れた音のように感じます。 材の種類・質だけでなく 経年変化による音の違いもあるのだな と思います。

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC