PENTAX KP」タグアーカイブ

◆ お盆休み 2020.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

今年のお盆は 遠出はしませんでした。 また、 近場も 暑いため遊びに行くことは ほとんどありませんでした。

楽しみは 家での食事と 映画・ドラマを観る、 ギターを弾くことでしょうか。 最近は ホローボディーのギターが マイブームです。

◆ 旅行と時計.

Nikon Z6, Leica Elmarit 28mm 3rd

ところで 沖縄へ旅行に行ときに 時計はどうしようかと思いました。 海や山のあるリゾート地で、旅行では紛失の可能性もあるため ラフに扱えるモノにしました。

機能的に合致する時計はたくさんあるのですが、 通常着ている服に合うデザインのモノは なかなかありません。 

それに時計は、 ネットで見るのと 実際見るのでは かなり印象が違うので、 実際に見た方がいいです。 その中で わりとシンプルで ファッショナブル? な PRO TREKの この時計にしました。 

ソーラーパワーの時計は いくつかあり、 暗いところに置いておくと止まってしまって すぐ使えないので、 窓辺に数個いつも置いてあります。 家族には 邪魔にされていますが、 数年置きっ放しの時計もあるので当然かもしれません。 

旅行の写真に写っているのを見ても カッコイイので、 この手の時計の中では かなり気に入っています。

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

◆ Nikon Z6 マウントアダプター.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

Zレンズは とても良いレンズですが、 何しろ大きいので せっかく小型化したミラーレスなので 小さいレンズも使いたくなります。 そうすると Mマウントレンズが最有力候補になります。 

α7RⅡと比べ Mマウントレンズの使い易さはどうなのかも 気になるところです。

◆ X100F Accessories.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

カメラの楽しみに 自分好みのアクセサリーをつける ことがあります。 X100Fは デザインも特徴的なカメラなので、 ドレスアップすることにしました。

まず ソフトレリーズボタンですが、 Leicaのボタンにしました。 Leicaだから選んだのではなく 少しオレンジがかった赤で レトロポップデザインが気に入ったからです。 逆に プアマンズライカとも言えなくない X100Fにつけるのは 賛否あると思いますが、 ウィットの利いたシャレとして考えればいいのではないでしょうか。

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

次に ストラップですが、 これが ナカナカ気に入ったモノが見つかりません。 ジャマにならないのが良く、 実質的には 数百円の ヒモのハンドストラップが使いやすいのですが、 強度が心配なのと 趣味のモノとして魅力に欠けます。

総合的になるべく条件を満たしている GARIZのネイビーのリストストラップ(XS-WBL12)にしました。 革製で 作りもシッカリしており デザインも悪くありません。 もう少し長く 肩にかけられるのもいいですが、 あまり見かけません。 カメラの両肩につけるストラップは 僕的には邪魔なのと、 近年のカメラは小型・軽量化してきているので 片側装着のストラップが使いやすいです。

ただ、 このストラップ ボタン式で留めるタイプなのですが、 ボタンを革の穴部分に入れるのに 固くてとても入りずらいです。 ボタンを留めてから 金属リングに通しました。

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

最後に カメラケースです。 これは ストラップと同じ GARIZのネイビーのケースにしました。 (もともと ケースを先に選び それに合わせ ストラップを選びました。)

このケースは ハーフケースというより クウォーターケースです。 背面は 覆われていません。 手の大きくない僕には グリップが厚くなりすぎず いいです。 カメラの肩まで覆われるケースは レトロな感じですが、 これはカメラのシルバーとブラックの境界が隠れず ケースも直線的なので シャープでスマートな感じです。

底部の三脚穴に固定します。 ケースの底部は メタル仕様で カメラの金属フェチには グッときます。

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

あとは 撮影に連れていくだけなのですが、 いつになるやら。。。

 

◆ X100F.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

暑さも少し落ち着きそうで、 写真を撮る気にもなってきました。 なぜか シルバーの 金属感のあるカメラが欲しくなりました。 フジ X70などいいと思ったのですが、 ディスコンになっていました。 それ以外の選択だと X100Fでした。 小さいモデルもありますが、 僕的には X-Trans CMOSセンサーははずせません。

X100Sは 持っていますが、 2世代前のモデルになっています。 X100Fは ビミョーにフォルムも変わって良くなっており、 レンズフードなど引き続き使用できるアクセサリーもあり、 価格も下がっているので 購入しました。

こういうカメラは 使い倒すと 撮り手も カメラもカッコイイですね。 X-Pro2もそう思いましたが、 まだ 新品同様です・・・。

アクセサリーを 揃えるもの楽しみです。

 

◆ Bell & Ross.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

いまさら ですが、 夏の休日に使う時計で 良いのがないか探していました。

夏なので 時計・ベルトとも汗・水に強いモノになります。 資産価値を求めるなら ROLEX サブマリーナや シードウェラーなどになります。 しかし、 ROLEXは新製品が定価の倍近くに高騰していたりして、 だんだんバカらしくなってきました。

今回は 本当に欲しいと思い、 自分に合いそうな時計にしました。 ネットで たくさんの時計を見ましたが、 なかなかこれというのが見つかりません。

時計は サイズが同じでも デザインにより着けた感じがかなり 変わるので、 ギター以上に 実際見てみないとわかりません。

考えた結果、 コストパフォーマンスもよく 機能もいいBALLの時計を目的に見に行きました。

BALLの時計も よかったですが、 お店で1番目にとまったのは Bell & Rossの時計でした。 デザインが 今回思っていたモノに近く サイズも大きすぎず丁度良い感じでした。

ダイバーで300m防水、 ベルトも一見革のようですが ラバーコーティングで 夏にピッタリです。 しかし、秋冬にも合うデザインです。 黒にクロノの白い文字盤がポイントですね。 このモデルは すでにディスコンになっているとのことでした。

Bell & Rossは リセールバリューは 最悪みたいですが、 そんなこと気にせず使うのも お洒落ではないでしょうか と、 言い聞かせています。

 

◆ Zemaitis.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

特に近年 良い木材は手に入りにくく これまで下位グレードに使われていた木材が高級ラインにも使用されるようになって来ました。 木の種類だけで 良い悪いは言えませんが、 全般的に見ると 比重・硬度を含め種の特性があり 楽器として優れたものが使用されて来たのは 間違いないでしょう。

それで 今後手に入りにくく 良いと思われる木材を使用したギターがいいなと思っています。

調べて見ると Zemaitis(ゼマイティス)の高級ラインや 10年ほど前のギターは 良い木材を使っていそうでした。 Zemaitisと言うと 繊細な彫金が施してあるメタルトップが有名ですね。 見た目重視の 少しチャチイ印象があり 気に留めたことがありませんでした。

ホンジュラスマホガニーを使用した現行モデルでは 100万円近くするので さすがに購入する気になりませんが、 Zemaitisの中古はかなり値下がりしています。

しかし、 以前のモデルは 中古でのタマ数が かなり少ないです。 幸い?にも ディスコンの高級モデルの中古がちょうど デジマに出ていたので ポチりました。 もちろん Zemaitisの音も チェックした上です。

さらに幸か不幸か 行きつけの楽器屋さんにも GrecoのZemaitisが Newで出ていました。 これは GrecoがZemaitisのライセンスを取得し製造されたモデルで、 Zemaitisを傘下に納めた神田商会のZemaitisより低価格です。

Greco Zemaitisのモデルは ボディー・ネックは1ピース マホガニー(本家と高級ラインは 3ピース)で 1説には ホンジュラスを使用していたとのこと。 タマ数の少ない中古は 逃すと後悔することが多いので ネット注文したギターが届く前に これも購入してしまいました。

Gibsonのレスポールは 時代遅れな印象がしたり、 見過ぎたせいか 飽きて来た感もあります。

そんな中で Zemaitisを見ると 新鮮な感じがします。 あまり派手な装飾のモノは 個人的には使うのが恥ずかしいですが、 控えめなモデルは いいですね。 Zemaitisは 最近ではラインナップも増えており、 人気も上がっているようです。

 

◆ Fender Super Champ.

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

80年代のアンプで、 小さい割にはパワーがあります。 小さいので音圧はそれなりですが、 自宅からライブまで使えます。

音はドンシャリ傾向で 高音が強く感じられ ミャウミャウします。 これがイマイチ好みでないので、 スピーカーを変えてみることにしました。

低音が出る・派手さがあまりない などのインプレがあったので、 CELETION G10 GREEN BACKにしました。

結果、 好みの方向の音にはなりました。 エフェクターなどでどうにでもなると思いますが、ブルースというより フュージョン系に合うアンプな気がします。

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

◆ Gibson Les Paul Studio.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

ベースを担当していたバンドのメンバーが体調不良のため バンドは休止となっています。 思えば ベースは学生の時から1本持っていましたが、 ほとんど弾いていませんでした。 このバンドでのベースは それほど乗り気で引き受けたわけではありませんが、 ベースもそこそこ弾けるようになり ライブもできて よかったと思っています。 遠方まで高速に乗って練習に行ったのも いい思い出となりました。

ベースを弾く機会が減る代わりに、 ギターのレベルを上げられればと思っています。 ギターは 最近レス・ポールにはまっており、 学生時代に使用していた Les Paul Studioを20年ぶりに ケースから出してみました。

ギター立てに 立てっぱなしにしていたので ゴムに当たっていた部分の塗装が 溶けていたのも思い出しました。 ペグなどの 金属部はくすんでおり 当時のイメージとは違い agingされていました。

このギターは 定価が13万くらいで 9万円ほどで購入したと思います。 この頃は Les Paul Standardなどは高くて買えなかったため Studioにしましたが、 それでも高価なギターという印象でした。 デザインは 当時Studioがシンプルで 一番カッコイイな と思っていましたが、 今見ても そう思います。

以前の音は 正確には覚えていませんが こもりがなくなったようで、 その代わり 響きが減り 痩せた音 いわゆる枯れた音のように感じます。 材の種類・質だけでなく 経年変化による音の違いもあるのだな と思います。

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

◆ Fretless.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

最近、 フレットレス ベースを弾いたりしています。 通常の ギター・ベースは 指板に金属の棒(フレット)が付いていて フレットの間のどこを抑えても 一定した音程が出ます。

フレットがないと 抑えた部分の音程が出るので 指板上での 無限の音程を表現できます。 その代わりに 音程を取れないと 気持ち悪い演奏になってしまいます。 それ故 演奏が難しいと言われています。

ウッドベースのような 特有の音が出たり、 歌うような 豊かな表現が可能です。

まだまだ 弾きこなすには程遠いですが、 弾いていて楽しいです。