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◆ Gibson Les Paul Studio.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

ベースを担当していたバンドのメンバーが体調不良のため バンドは休止となっています。 思えば ベースは学生の時から1本持っていましたが、 ほとんど弾いていませんでした。 このバンドでのベースは それほど乗り気で引き受けたわけではありませんが、 ベースもそこそこ弾けるようになり ライブもできて よかったと思っています。 遠方まで高速に乗って練習に行ったのも いい思い出となりました。

ベースを弾く機会が減る代わりに、 ギターのレベルを上げられればと思っています。 ギターは 最近レス・ポールにはまっており、 学生時代に使用していた Les Paul Studioを20年ぶりに ケースから出してみました。

ギター立てに 立てっぱなしにしていたので ゴムに当たっていた部分の塗装が 溶けていたのも思い出しました。 ペグなどの 金属部はくすんでおり 当時のイメージとは違い agingされていました。

このギターは 定価が13万くらいで 9万円ほどで購入したと思います。 この頃は Les Paul Standardなどは高くて買えなかったため Studioにしましたが、 それでも高価なギターという印象でした。 デザインは 当時Studioがシンプルで 一番カッコイイな と思っていましたが、 今見ても そう思います。

以前の音は 正確には覚えていませんが こもりがなくなったようで、 その代わり 響きが減り 痩せた音 いわゆる枯れた音のように感じます。 材の種類・質だけでなく 経年変化による音の違いもあるのだな と思います。

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

◆ Fretless.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

最近、 フレットレス ベースを弾いたりしています。 通常の ギター・ベースは 指板に金属の棒(フレット)が付いていて フレットの間のどこを抑えても 一定した音程が出ます。

フレットがないと 抑えた部分の音程が出るので 指板上での 無限の音程を表現できます。 その代わりに 音程を取れないと 気持ち悪い演奏になってしまいます。 それ故 演奏が難しいと言われています。

ウッドベースのような 特有の音が出たり、 歌うような 豊かな表現が可能です。

まだまだ 弾きこなすには程遠いですが、 弾いていて楽しいです。

 

◆ My時計ブーム”.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

ROLEXの時計は 持っていなかったのに、 なぜ最近興味が出てきたのか。 一番は 商品価値が 下がりにくい または 上がる可能性がある、 からです。

物欲を満たし ストレスを発散するというのは、 いい発散法とは言えませんが、 どうせ買うなら 損がないものと思うのです。

ROLEXは 現在かなり高騰してしまっているので、 ここで購入して得かは疑問ですが、 どうなるか ギャンブル的要素を楽しむこともできます。

長期で見ると 生産終了している60-70年代のモデルが いいのではないかと思っています。

雑誌やネットでは ROLEXは投資の対象などと煽っていますので、 今は 時計バブルな感じもしますが。

 

こんな考えも 時計を買う 正当な理由 いや、 言い訳にしているだけな気がしてきました。

 

◆ Present.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

クリスマスですね。 以前ほどの 盛り上がりはないようですが、 お店は買い物客でいっぱいです。

クリスマスだからと 特別なことをするつもりはありませんでしたが、 プレセントするために 候補として時計などを見ていたのですが、 ダンダン自分が欲しくなってきました。

何年もいい時計は買っていないし、 最近忙しく ガンバったし、 クリスマスだし、 などと理由をつけ 気がつくと自分の時計を買いに行っていたのです。

ある程度 目星はつけて行ったのですが、 ネットで見たのと 実際に見るのとではかなり違います。

迷っていると カウンターの向こうの小ウインドウの中に、 売り切れとでていた 限定モノらしき時計がありました。 尋ねて見ると、 ネットには出していないが 臨時で入荷した限定の時計でした。 中古では 定価よりも大分高く売っているところもあるとのことでした。

迷っていた別の時計は レギュラーモデルでいつでも手に入るし、 ここは巡り合わせだと思い 限定モノの時計にしました。 また、 リセールバリューが高いと 散財の罪悪感も少しは軽くなりますから。

この時計は 初代のSeamaster 300Mを復刻したモノです。 外観はかなり正確に復刻してありますが、 ムーブメントは最新です。 また風防は プラからサファイヤガラスになっていますが、 風防の中心に刻印してある オメガマークは健在です。(写真にも よく見ると写ってます。)  派手さはない時計ですが、 じわじわ良さを感じてきます。

 

◆ FXA9.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

これまでの FenderのフラッグシップイヤホンFXA7を使用していましたが、 気がつくと その上位機種が出ていました。 それもかなり高額になって!

レビューを探して見ましたが、 あまりありません。 しかも あまり高評価ではありません。 どうしようかと迷いましたが、 Fenderは 現代音楽を作ってきたと言っても過言ではなく、 Fenderのギター・ベースを愛用している僕としては やはり購入しないわけにはいきません。

実際使用してどうかというと、 評価が難しい代物です。

作りは良く 内部はカスタムのように樹脂が充填されているようです。 塗装はカメレオンにしました。 玉虫色で美しく イイです。 製品写真では パステルエメラルドでカワイイ系のように見えますが、 実際はもっと濃く落ち着いた色で カッコいいです。 ケーブルはブラックの方が合うと思いますが 音的に銀線が合うのでしょう。 これまで使っていたFXA7にもリケーブルし 銀線を使っていました。

音ですが、 第一印象は 少し抜けきらない(特にエイジング不足では) おとなし目な音でした。 ボーカルなどに ツヤが乗るともっと気持ちよく聴けそうです。 ノリは、 床を揺らすような低音と 伸びる高音のFXA7の方が 良いと思います。

FXA9は何を目的として作られたのか。 よく聴くと ボーカル・ギター・ベース・ドラム・ベドラなどの楽器それぞれが 実在感のある リアルな音で聞こえます。

一般的には 低音優位な音作りとなるでしょうけど、 一般的にモニターライクと言われる音では ベースやベドラが聞こえにくかったり、 スネアがペチペチした リアルな音ではなかったりします。 そういう意味で これこそ実用性重視のモニター向けの音作りではないでしょうか。

また、 長時間のリスニングや 大きめの音で聴いても疲れにくいです。 一見、 すごくイイ音だなと思うイヤホンは 長時間や大きい音では だんだんクドくなってきたり 疲れてしまいます。

ジャンルは やはりロックとの相性が良いです。 ボーカルものは ツヤや響きが欲しくなります。 付帯音や響きは演出されていないのでしょうね。 これもモニター向きです。 音源は それほどクオリティーが高くなくても アラが大きく出ずに聴けます。 逆に プリアンプをかましたり 下手にグレードアップすると 低音過多になる場合があります。 音源・環境によらず 一定以上のクオリティーで聴かせるイヤホンです。 他のイヤホンに変えてみると 他のイヤホンは 音が薄く 人工的な音に聞こえます。 他機種ではWestone3に近く、 それに低音の厚みを持たせた感じです。

僕的には イヤホンの完成形はWestone3ではないかと思っています。 後のイヤホンは それに付加価値をつけたモノで トータル的な音は Westone3を大きくは超えていないのではないでしょうか。

FXA9は かなり高価格であることを考えると、 普通に音楽を聴いて楽しむのならFXA7の方が 合っているかもしれません。

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

◆ 雹.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

近年、 よく雹(ヒョウ)が降るようになりましたね。 先日は 東京でも降り 屋根が破れたり、 クルマが凹んだりしていました。

現在、 クルマは 屋根のない駐車場に留めています。  しかし これからはもっと雹が降る頻度が高くなる可能性があります。 クルマに多数の凹みができると、 修理不可能になったり 高額な修理代がかかります。 それに 新車がいきなりボコボコになると ダメージが大きいですから。

カーポートも ある程度積雪や雹にも耐えうる 強度があるものが必要となります。 そこをケチると元も子もないのですから。 手間もお金もかかりますが、 転ばぬ先の杖として検討中です。

 

◆ PENTAX KP.

PENTAX KP, PENTAX FA31mmF1.8AL Limited

ここのところ クルマも買う予定なので なるべく無駄遣いをしないように、 趣味のモノは控えてきました。 しかし、 暑い気候や 仕事の忙しさもあり 精神的にかなり落ちてきているため 久しぶりに一眼レフを買いました。

ヨドで見て廻り 割と最近発売された 小さめのPENTAX KPが目にとまりました。 10年近く前に PENTAX一眼を買い グリーンラインのリミテッドレンズを数本揃えたのですが、 もったいないと思いながら あまり使わずしまってありました。 これらのレンズも 使えると思い購入しました。

PENTAXのリミテッドレンズは 小さく性能が良いのが特徴ですが、 久々に使って見ると AFの音が大きいのに驚きました。 ちよっと使う気が失せましたが、 MFにすると静かで良いです。

PENTAXの一眼は グリップが僕には大きかったのですが、 KPは小さくなり 取り外しでグリップの大きさが調節できるところも 購入理由の1つです。 ちなみにLグリップにしています。 外装は 深いマットブラックで しっとりした感じがイイです。

ガッツリ撮るときは 一眼レフがやはり撮りやすいですが、 それ以外の時は ミラーレスにくらべ 一眼レフにメリットがあるかと言われると ないような気がします。 なので 小さい一眼レフの 存在意義はないのですが、 なぜかフレンドリーな感じがします。 これは すでに懐古的な感覚なのでしょうか。

ミラーレスより優れた・売れる一眼レフを作るには 一眼レフのフラックシップ機並のファインダーで プリズム機構を小さくし、シャッターの音を小さくすることですね。 これらは 新技術・機構を使わなければできませんが、 できなければミラーレスに取って代わられでしょう。 いや ミラーレスのファインダーを 一眼レフ並にする方が 近道か。

とりあえず 使って見ます。

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR