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◆ LUMIX G9 PRO.

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

X100Fや コンパクトなミラーレス一眼も 軽くていいのですが、 使用感はやや落ちます。

撮影目的となると サイズや重量は多少増えても 使用感の良いカメラがいいです。 フジの色は好きなので、 X-H1などいいなと思っていましたが 次世代への移行も早そうなので躊躇していました。

実際 ヨドで色々試してみたところ、 当初全く考えていなかった G9がとてもシックリきました。 グリップ感やAF速度・シャッター音など ストレスなく そして気持ちよく撮影できる感じがしました。 価格も 表示価格よりかなり引いてもらえるようでしたので 購入しました。

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

LEICAのズームレンズのついたキットです。 ズームレンズは あまり使用しませんが、 デザインもMマウントレンズと共通した スタイリッシュで、 金属製なので質感も良いためレンズキットにしました。 身軽に旅行写真を撮るには 最適です。

マイクロフォーサーズは 巨大にならず望遠が使えるので、 バッテリーグリップも買いました。 というのは嘘ではありませんが、 合体させてパワーアップするという このギミックが 合体ロボのようで ついついバッテリーグリップは買ってしまいます。

いいレンズがあれば 揃えていきたいです。

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

◆ Fender Super Champ.

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

80年代のアンプで、 小さい割にはパワーがあります。 小さいので音圧はそれなりですが、 自宅からライブまで使えます。

音はドンシャリ傾向で 高音が強く感じられ ミャウミャウします。 これがイマイチ好みでないので、 スピーカーを変えてみることにしました。

低音が出る・派手さがあまりない などのインプレがあったので、 CELETION G10 GREEN BACKにしました。

結果、 好みの方向の音にはなりました。 エフェクターなどでどうにでもなると思いますが、ブルースというより フュージョン系に合うアンプな気がします。

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

◆ ‘68 CUSTOM PRINCETON REVERB.

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

あまり無理せず運べる重量で champなどより少し大きいアンプが欲しく このアンプを買いました。

行きつけの楽器屋さんにあったので これにしたということもあるのですが、 音が引っ込んでいるというか、 低音が多いというか、 こもったように聞こえ スカッとしない音なのです。 Trebleを8−10くらいまで上げるとこれはこれでいい音なのですが。 65年モデルもあり そちらは音が前に出ていると思います。

68の方は サーキットがベースマンであるのと、 スピーカーが10インチCelestion TEN30であることに由来しているのではないでしょうか。

それで スピーカーを変えてみることにしました。 ただ スピーカーなど変えたことはないので どれに変えたらいいのか わかりません。

まず必修条件は、 10インチ・8Ωであること。 ネジ位置が違うと 取り付け作業が大変になるので 念のため同じメーカー・ビス位置が同じモノにすることにしました。

マグネットがアルニコでは 高価で・重くなります。 一方、 セラミックは アルニコより低価格で 軽量です。 変えるならなるべくいいモノをと思ったのですが、 いろいろ動画で視聴してみたところ、 セラミックの方がいいような気がしました。 今回は、 低音が出過ぎず、 ブライトなモノがいいので Celestion G10N-40/8にしました。 セラミックで TEN30の上位機種のようなモノだと思います。

交換作業は このアンプの場合簡単で、 裏蓋と スピーカーのネジを外し 交換するだけです。 ただ、 スピーカーコードを外す時 ポッチが引っかかっているので メガネ用など小さなドライバーで押しながら外す必要があります。

交換した音は、 エイジングで多少変化してくると思いますが、 ちょうどよくなったと思います。

アンプのスピーカー交換は 変化が大きいらしいのですが、 サーキットや キャビネットの影響も大きいので アンプのキャラクターは 残ると思います。

スピーカー交換は あまりコストをかけず 手軽にできるので、 いろいろ試し・楽しめそうです。 なにより カスタムして 自分の好みにすることで、 愛着が湧きます。

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◆ Gibson True Historic.

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Gibsonは経営危機に陥り 今後が心配されています。 消滅することはないでしょうけど どうなるか気になるところです。

ユーザーにとっては 現在、そして これからのGibsonギターの品質はどうかが重要です。 2015年に Gibsonが気合いを入れて True Historicを世に送り出したのですが、 2018年にはなくなり 一部のオーダーモデルに名を残すのみとなりました。

要するに 価格が高すぎ売れなかったため、 価格を下げた設定に変更されたということです。 そして、 True Historicとほぼ同様の仕様が Gibson customでは標準になって 価格が下がりました。 このモデルが 2017年までのTrue Historicとどれくらい違うのかが知りたいところです。

2015・2016年のTrue Historicは質を保つため数量限定でしたので、 普通に考えると制限がなくなってからは それまでよりは 質が落ちると思われます。 現在、 2015 2016年True Historicは価格が下げられているので お買い得なのかもしれません。

True Historicの パーツやシェイプは 50年代当時のモノに近くなっていると思うのですが、 肝心の木材はどうでしょうか。 選定された材を使用していることになっていますが、 本当に良い材なのか です。 軽量のマホガニーなので 良い材なのかもしれませんが、 価格の下がったニューモデルも軽量なのです。 フィンガーボードのローズウッドも 近年良いと言われているレベルにはあると思いますが、 持っている2011年製 Les Paul Traditionalと比べても 見た目はあまり差がないように見えます。

True HistoricやHistoric Select(2016)の音は 全般的に反応が良く クリアで ニュアンスがよく出る音だと思います。 そして、 響きが綺麗です。 これが ダブルトーンと言われているモノに近いのか。 この響きは Gibsonの他モデルやTokai (ホンマホ・マダガスカルローズ)のレスポールタイプでも感じません。 価格の下がった後継機でも この響きがあるならTrue Historicの存在意義は薄れますが、 なければ生産数数千の貴重なモデルとなるでしょう。

ちなみに、 本物のヴィンテージは 同じような傾向ですが、 もっと太く 1弦ごとに存在感がある音ではないでしょうか。

ギターの材や 作り 音に関して色々考えるのは楽しいことでもありますが、 一方 実用性で考えると 音などはそれぞれのギターの個性なので 優劣はなく、 近年のモデルは プレイアビリティもひどいものはないので 5万円以上のギターでは相性さえ合えは 同じようなものだとも思うのです。

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◆ GMT master.

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

ROLEXをイヤミなく着けられ、 気に入ったデザインがないものかと思っていました。 それで 目に留まったのが このGMTマスターです。

GMTマスターは 多くのモデル・バリエーションがあります。 いくつか 見て比べた結果、 ブラウンのマットダイアル・フジツボインデックス、 ベゼルはブラウン・ゴールドにしました。 ベルトは かなりヨレた5連ジュビリーコンビブレスが付いていましたが、 このまま着けるのは抵抗があるので 交換しました。

刑事コロンボの犯人がつけていそうな時計です。 ベゼルのゴールド部分と フジツボインデックスが 思った以上にキラキラします。 ダイアルが 光沢だとギラギラしそうです。

それと 製造年が、 僕が生まれた年と同じなので なんとなく親近感を覚えます。

GMTマスターは 少し前まで人気がなかったのですが、 近年盛り返しています。 すでに 買い時は過ぎているかもしれませんが、 今後の動向を楽しみます。

 

◆ My時計ブーム’’’.

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色々検討した結果、 サブマリーナにしました。 すべてオリジナルだと思いますが 50年前のモノにしては とてもキレイです。

ベルトは メタルから 革に変えました。 ベルトは使用すると どうしても傷がつくのと 革ベルトの方が何と無くオシャレなので。

現在のモデルと比較すると 小さめで、 プラ風防なので、 一見おもちゃの時計に見えなくもないですね。

ROLEXの世界は 他の高級時計と 魅力のポイントが違います。 美しいギョーシェ彫りや 複雑なムーブメントを楽しむのではなく、 アンティークのブリキのおもちゃにあるような魅力です。

アンティークROLEXの場合、 時計より それ自体の価値に 主をおいて購入される方も多いと思います。 その価値を保つためには、 なるべくオリジナルを保ち 履歴をハッキリさせておくことが必要です。

機械式時計は オーバーホールやメンテナンスが必要なため、 それをしっかりでき・倒産の可能性の低いお店で購入するのが望ましいでしょう。 そこでメンテナンスしていれば 履歴をも明らかですし、 購入したお店で売却すれば 条件的には良いと思います。

ROLEXでは 並行輸入など正規品でなくても ある年代以降のモデルなら 料金の差別なくオーバーホールしてもらえるのですが、 注意が必要です。

もし 社外品の部品で修理されていた場合、 模造品と見なされ没収される可能性や、 オーバーホールの際 オリジナル部品が新品にドシドシ交換され アンティークの価値が著しく下がる可能性があります。

正規のお店でメンテナンスするのが良いと思いがちですが、 アンティークの場合 そうとも言えないため よく検討する必要があります。

 

◆ My時計ブーム.

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

ちょっとしたキッカケで My時計ブーム中です。 10年ほど前より 高級時計の価格が上がり 興味を失っていました。 今回、 色々調べて見るとROLEXなどは10年前に比べると 信じられないほど値上がりしています。 その上 新品でさえ品不足で 正規販売店以外では 販売価格が 国内定価より数十万円高となっています。 正規販売店で 買えればいいのですが、 今はなかなか難しいようです。

10年前に買っていればと 誰もが思うでしょうけれど、 当時はROLEXには興味ゼロでした。 メジャーすぎるのと オシャレ感を感じなかったためです。 唯一、 ヴィンテージのデイトナは いいなと思いましたが これは当時でさえかなり高価でしたので、 買えませんでした。 ROLEXは 検討中です。

気軽に買った時計は 使用する機会が少ないことが多いのですが、 SEIKO PROSPEX DIVER SCUBAを買いました。 本格的なスキューバー時計を 日常でも使いやすいようにしたモデルです。 実際ある程度のスキューバーには使用できるみたいです。

日本製の時計は 変にキラキラして 安っぽいのですが、 これはそれがなく バンドもメタルのブラックで シックな感じでオシャレに使えます。(ラバーバンドモデルもあります。)

 

◆ Blue Note Tokyo.

GR

話の中で、 以前お金を貯めては Blue Noteに著名なギタリストなどを観に行き その時の凄さや 感動は今でも強く印象に残っていると聞きました。

映像では ちょくちょく観ることもあり 雰囲気の良いところだと思っており 時間も取れたので行ってきました。

出演者は 一流のミュージシャンなので 演奏が素晴らしいのはもちろんですが、 音響もよく ゆったり座って観られるのも良いです。 今回は 時間の節約も兼ね ディナーもとりましたが、 Blue Noteでは 軽いおつまみと アルコールで、 他で食事をする方がスマートかもしれません。

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

◆ Camera Bag.

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

いつもは タスキがけできるような 小さな革鞄を使っています。 これだと コンパクトデジカメか RX1くらいしか入りません。

カメラバックにも オシャレっぽいのもありますが、 気軽に持ち歩くには デザインはイマイチです。 自意識過剰だと思いますが、 カメラバックとわかるモノだと 写真好きで 気合い入れて撮っているんだろうなと 見られそうなのが なんかイヤなんです。 スナップの場合は、 なんとなく 目にとまったものを 何気なく撮っているのがスマートだなと思います。

ライカのレンジファインダーなんかで撮っていると カメラ好きな人が見れば 気合入ってるなと思われるかもしれませんが、 同じ撮る側の人には 思われても気になりません。

アウトレットのセールで 少し大きなカメラも入りそうなバックがあり、 カメラの出し入れもしやすそうだったので使ってみることにしました。 少しは イイ写真が撮れる機会が増えればいいのですが。

 

◆ PENTAX KP.

PENTAX KP, PENTAX FA31mmF1.8AL Limited

ここのところ クルマも買う予定なので なるべく無駄遣いをしないように、 趣味のモノは控えてきました。 しかし、 暑い気候や 仕事の忙しさもあり 精神的にかなり落ちてきているため 久しぶりに一眼レフを買いました。

ヨドで見て廻り 割と最近発売された 小さめのPENTAX KPが目にとまりました。 10年近く前に PENTAX一眼を買い グリーンラインのリミテッドレンズを数本揃えたのですが、 もったいないと思いながら あまり使わずしまってありました。 これらのレンズも 使えると思い購入しました。

PENTAXのリミテッドレンズは 小さく性能が良いのが特徴ですが、 久々に使って見ると AFの音が大きいのに驚きました。 ちよっと使う気が失せましたが、 MFにすると静かで良いです。

PENTAXの一眼は グリップが僕には大きかったのですが、 KPは小さくなり 取り外しでグリップの大きさが調節できるところも 購入理由の1つです。 ちなみにLグリップにしています。 外装は 深いマットブラックで しっとりした感じがイイです。

ガッツリ撮るときは 一眼レフがやはり撮りやすいですが、 それ以外の時は ミラーレスにくらべ 一眼レフにメリットがあるかと言われると ないような気がします。 なので 小さい一眼レフの 存在意義はないのですが、 なぜかフレンドリーな感じがします。 これは すでに懐古的な感覚なのでしょうか。

ミラーレスより優れた・売れる一眼レフを作るには 一眼レフのフラックシップ機並のファインダーで プリズム機構を小さくし、シャッターの音を小さくすることですね。 これらは 新技術・機構を使わなければできませんが、 できなければミラーレスに取って代わられでしょう。 いや ミラーレスのファインダーを 一眼レフ並にする方が 近道か。

とりあえず 使って見ます。

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR