カテゴリー別アーカイブ: レストラン

◆ One pair.

SONY RX100 M5

いつもの おいしいフランス居酒屋に行ってきました。 月が変わると コースメニューが変わるので。

先月行った時は 私たち1組だけでした。 今回は 土曜日の夜に行きましたが、 コース料理を食べ終わるまで ズーっと やはり1組だけでした。 20年以上やっているお店ですが、 潰れないか本当に心配になってきます。

お店は古いですし、 盛り付けも誰かの食べかけか(下の写真)という微妙なところもありますが、 シェフの味覚のセンスは良く とても美味しいんです。 そして、 何より居酒屋と謳っているだけあって 安いのです。 気軽に本格的なフレンチを食べられて、 以前は 近くの会社のサラリーマンもよく来られていました。

潰れないよう 微力ですが、 月に1回は行こうと思っています。

SONY RX100 M5

 

◆ French.

SONY RX100 M5 ブレてます。

ときどきこのフランス居酒屋に行きます。 居酒屋といっても 月替わりのコースを いつも頼みます。

気軽にフレンチを というコンセプトです。 価格も 東京などと比べると1/2-1/3くらいではないでしょうか。 シェフの味のセンスがいいらしく とても美味しいです。 オードブル7種・メイン・デザートで ¥3500くらいです。 ただお店の前の道が 小さい車1台ギリギリ通れるくらいで とても狭いです。

先日行った時には 僕たちだけで 他にお客さんはずっと来ませんでした。 入れない時もあるのですが・・・。 ツブれず ずっと続けて欲しいです。

SONY RX100 M5

◆ Compact.

SONY RX100 M5

先日、 何気ない風景・場所・物も 時間が経つと意味を持ってくることもあるのだと思い、 作品目的や 意味のあることだけでなく 気軽に記録してみることにしました。

それには いつもカメラを携帯している必要があります。 スマホで ことは足りるのですが、 カメラの操作感や 画質面で満足しにくい部分もあるので、 別に持つことにしました。

理想は、 小さく・操作性が良く ストレスない使用感・画質が良い モノですが、 それぞれ 相反するので難しいところです。

画質優先なら RX1やGR、フォーサーズですが、 GR以外はレンズが出っ張り、レンズカバーが自動で閉じません。 サイズ重視なら1/1.7インチセンサーなどセンサーの小さいコンデジですが 使ってきた感じでは画質・鈍い操作性が満足できません。 それらの隙間に 1インチセンサーのコンデジがあります。 これまで購入したことはありませんが、 画質は フォーサーズの方に近く、 サイズは小さく、 レンズは薄く・自動で開閉できそうでした。

それなので 1インチセンサーカメラで、 その中でもAFが速く 撮影動作にストレスが少なさそうな SONY RX100m5にしました。 GRは スナップ最強だと思っていますが、 どこまで迫れるか また、 アドバンテージがあるか楽しみです。

先日の 欲しいカメラがないというのと矛盾しているようですが、 モノとして魅力的で欲しいカメラは ありませんが、 目的のため道具として購入しました。(ホントか?!)

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

◆ Digi Cam.

GR

少し 春の気配を感じるようになってきて 過ごしやすくなってきましたね。

カメラメーカーは 勢いがなくなってきています。 スマホに押されてと よく言われますが、 写真を趣味で撮っている人は スマホを持っていても カメラ専用カメラ!を 買っているはずです。 これまで カメラは、 趣味のモノだと思っていましたが、 一般的には実用品だったのですね。

僕は 趣味で写真を撮っていますが、 最近のデジカメ(ライカも含めて) 魅力をあまり感じなくなってきました。 新製品が出て ここが良くなったなどレビューには 毎度のことのように書いてあります。 しかし、 技術的な進化は 微々たるものになっていると思います。 操作性などは 進化するかもしれませんが、 何十年も製品を作っているメーカーが 顧客の要望に応え改良するというのも 戦略を感じます。 それだけ 経験があるのなら 初めから使いやすくすればイイのに。 そこまで 真剣に作っていないのか。

これから カメラ専用カメラは 仕事の道具に特化していくのでしょう。

 

◆ control.

GR

The Beatlesは過去に存在したバンドですが、 The Rolling Stonesは現役です。 Stonesのメンバーは 今もみんなスリムで カッコイイですね。 Beatlesに比べ 不良のイメージがありますが、 実は優等生のおぼっちゃまみたいです。 それなので 自己管理もシッカリしているのでしょうか。

今でも ミック・ジャガーの動きは なめらかで20代と遜色ないです。 日本人では 矢沢永吉もそうですね。

つくづく 日頃の食事・運動・ストレスなどの管理は 大切だと感じます。

 

◆ 飾る.

Leica X2

Leica X2

時々行くレストランに、 写真が飾ってあります。

適当な写真が飾られているところは 多いのですが、 ここの写真は フィルムで撮られ きちんとプリントされていそうです。 (近くでじっくりは見てないのですが)

フィルムで撮った写真を きちんとプリントしたモノは 存在感がありますね。

フィルム環境は厳しくなっていますが、 それゆえ存在意義も増しているのではないでしょうか。

 

◆ Burst.

FUJIFILM X-T1 (Graphite Silver Editon), Carl Zeiss touit 32mm f1.8

FUJIFILM X-T1 (Graphite Silver Editon), Carl Zeiss touit 32mm f1.8

クルマのタイヤを 前回の車検でも変えた方が良いと言われたのですが、 まだ溝は残っていて車検は通るので 変えていませんでした。 しかし、 ヒビも入りはじめてきており、 あまりケチっていると バーストしては命取りなので 変える事にしました。

タイヤをディーラーで交換すると 27くらいとのことでした。 結構高くつくので 車検前に量販店で変えようと行ってきました。 そこでは14くらいでした。 これだけ違うと 取り寄せになるなど(翌日には届くようですが)手間がかかっても量販店の方がいいですね。

話は変わりますが、 こういうオシャレでキレイな写真は それで良いのですが なんだか面白味にかけますね。

 

◆ クルマに乗って.

FUJIFILM X-T1 (Graphite Silver Editon), Carl Zeiss touit 32mm f1.8

FUJIFILM X-T1 (Graphite Silver Editon), Carl Zeiss touit 32mm f1.8

今年はじめて 雪が積もりました。 積雪が多いと 仕事に行けなくなり 支障がでるため、 昨年パジェロを導入しました。 これで、 まだ雪を走った事がないので もう少し積もってくれてもいいかな・・。 と勝手な事を思ったりしています。

パジェロは重いため 雪をゆっくり走るのには強いのですが、 スピードをだすと止まりにくいので いくらオフロードカーでも 乗り方には注意が必要です。

◆ 雰囲気を感じながら.

Leica M4, Summilux 35mm, ILFORD XP2 Super 400

Leica M4, Summilux 35mm, ILFORD XP2 Super 400

1950〜60年代の雰囲気ですね。

フィルムは どちらかと言うと粒状が荒いし、 スキャンでホコリが写り込むし、 デジタルで十分だと思ったりします。

でも ふと、 フィルムの写真をみると フィルムにしか出せない雰囲気を感じるのも確かです。