自然」カテゴリーアーカイブ

◆ もうすぐ 秋.

Nikon Z6, Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50

暑さも 落ち着いてきましたね。 しかし、 秋の花粉が飛んできているのか 花粉の症状が出てきている気がします。

暑さよりは 外出しやすくなるので、 山の方へでも久々に行ってみたいと思っています。

◆ お盆終了.

GRⅢ

予定通り 泊まりで旅行に行くではなく過ごしました。 観光といっても 暑いので、 お店で 買い物や食事がメインになってしまいます。 

休み中に弾き倒そうと Rickenbackerのギターを買い、 以前から気になっていたGRⅢを買いました。 

しかし、 ギターを弾いていると 肩・腰が痛くなるし、 写真を撮るにも外が暑すぎて撮る気にならないし・・・。 

GRⅢ

アウトレットは お店と外の気温差が大きく、 冷えたり 暑くなったりを 繰り返すため体調を崩しやすいように思います。

夏場は 大きく体調を崩さなければ 良しとしましょう。 ある程度健康なら それだけで幸せですから。

GRⅢは そういうことで まだあまり使用していませんが、 起動・AFが早くなったのが良いところですが、 相対的にAFは遅いので スナップには フルプレススナップを使用する必要がありそうです。 そのため ADJボタンに フルプレススナップの距離を割り当てました。 小さいカバンに入れて 気軽に持ち歩くには 最適なカメラです。 GRDから外見はあまり変わらないため、 買った時の喜びはあまりありませんね。

GRⅢ

◆ 2019 お盆.

Nikon Z6, Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50

そろそろお盆休みですね。

昨年の夏は 体調が良くありませんでしたが、 今年は 今のところ大丈夫そうです。 寝室のエアコンを変えて 睡眠が良くとれていることも 1つの要因かもしれません。

毎年のことですが お盆休みは どこも混雑するため、 旅行の計画は特にありません。 その時の天気や気分で 混雑していなさそうなところへ行ければと思っています。

◆ 趣味の価値.

Nikon Z6, Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50

趣味は 無駄が多いほど趣味性が高いところもありますが、 どうしても もったいない気もしてきます。

特に通常のクルマは 6−7年もすると価値はほとんどなくなってしまいます。 そして デジカメにしてもそうです。 

それに比べると ギターは たとえ数年たっても ある程度の価値は残ります。 さらに 中古で買った場合 その差額はより小さくなります。

僕にとって コスト的ロスが いちばん少なく 満足が得られる趣味は、 ビンテージギターではないかと思ってきました。

そう考えると 罪悪感も薄らぎます。

◆ Car.

Nikon Z6, Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50

パジェロの乗り換えを以前から考えていますが、 目線が高く・車幅が広すぎず・運転が楽しく・それでいて乗り心地がやさしい車は そうそう見つかりません。

それは 車が大きくなってきており 日常で使いしにくいモデルが多いこと。 そして 今は、 自動車機構の変換期で 自動運転や電気化へ大きくシフトしていて 購入するタイミングが難しいです。

パジェロは 日本では販売終了されるようですが、 エンジン・ロードノイズの対策をしていれば、 ポルシェ・BMW・メルセデス・ボルボ・ローバー・Jeep・TOYOTAなどの車をおさえて これまで乗りつづけているので 自分の中では かなり気に入っています。

しかし、 もっといい車はないか探してしまうのです。 そこまで年ではありませんが、 自動ブレーキなど安全装置がついていると気分的に安心というのもありますね。

◆ Green.

Nikon Z6, Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50

天狗の御朱印で有名な神社に行きました。 この時期は 山の緑がとてもきれいでした。

ゴールデンウィークは めぼしい場所は人が多いので 観光地にはいかなかったので久々の観光でした。

今回は Z6に Fマウントアダプターを使いZFレンズで撮りました。 Z6との相性もよく 改めて良いレンズだなと思いました。 

◆ 旅行と時計.

Nikon Z6, Leica Elmarit 28mm 3rd

ところで 沖縄へ旅行に行ときに 時計はどうしようかと思いました。 海や山のあるリゾート地で、旅行では紛失の可能性もあるため ラフに扱えるモノにしました。

機能的に合致する時計はたくさんあるのですが、 通常着ている服に合うデザインのモノは なかなかありません。 

それに時計は、 ネットで見るのと 実際見るのでは かなり印象が違うので、 実際に見た方がいいです。 その中で わりとシンプルで ファッショナブル? な PRO TREKの この時計にしました。 

ソーラーパワーの時計は いくつかあり、 暗いところに置いておくと止まってしまって すぐ使えないので、 窓辺に数個いつも置いてあります。 家族には 邪魔にされていますが、 数年置きっ放しの時計もあるので当然かもしれません。 

旅行の写真に写っているのを見ても カッコイイので、 この手の時計の中では かなり気に入っています。

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

◆ 沖縄.

Nikon Z6, Leica Elmarit 28mm 3rd

初めて 沖縄に行きました。 今の時期は20℃位で湿度はありますが、 心地よい気候でした。 雨曇りが多かったですが、 晴れた日もあったので まあ良かったです。 Nikon Z6には、 Elmarit 28mm 3rdのみ付けて撮りました。 

この日は、 大石林山に行きました。 沖縄に山のイメージはなかったのですが、 山の上からの眺めは 海も見えて気持ちよかったです。 植物の種類が 見慣れているものと違うこともあり 新鮮でした。 

Nikon Z6, Leica Elmarit 28mm 3rd

◆ 初秋.

LUMIX G9, NOCTICRON 42.5mm f1.2

秋の花粉が飛んでいるのか 気候の変化か、 ボーッとしやすいこの頃ですが G9で撮影してきました。

今の季節は、 花や昆虫も少なく 緑から褐色へ移りゆき 少し寂しく感じます。

LUMIX G9のレンズキットのズームレンズはとても良いですが、 単焦点レンズの方が慣れているため使いやすいです。 マイクロフォーサーズレンズは 数本ありますが、 改めて調べて見ました。 その中で 写りもデザインも良さそうな NOCTICRON 42.5mmを購入しました。 (9/20よりPanasonicのキャッシュバックキャンペーンをしていますが、 それより数日前にG9を購入したため適応にならず残念です。)

NOCTICRONというネーミングは わかりやすく的を得ていると思いますが、 遺伝子組み換え食品ならぬ 遺伝子組み換えレンズ的な印象を受けます。

NOCTICRONはF1.2なので ボカシやすそうですが、 フォーサーズなので フルサイズで考えるとボケにくいレンズの部類になります。 このレンズが 良いのはボケが大きいからではなく、 総合的に写りが良いからです。 G9ボディーとも とてもバランスがいいです。

G9は AF方式によるものかわかりませんが、 最短距離付近の被写体では 一度背景にフォーカスが合うと 近距離の被写体にフォーカスしなくなるので、 こういう場合はMFにしないと撮れません。 もともと MFレンズを使用することが多いためMFの方が撮りやすいことも多々あります。

G9と金属銅鏡のLEICAレンズの組み合わせは、 1眼レフの中では スタイリッシュで 好きなデザインです。 CONTAXのカッコ良さを思い出させます。

気に入ったデザインのモノは 使うのが楽しいですね。

LUMIX G9, NOCTICRON 42.5mm f1.2