Elmar 3.5/50 (early)」タグアーカイブ

◆ Elmar 3.5/50.

Leica M9, Elmar 3.5/50 (early)

少し前に 初期Elmarを付けて散歩に行きました。 100年近く前のレンズですが、 思ったより普通に写ります。 カラーでは 面白味がなく感じたりしますが、 やはりモノクロで 本領発揮するレンズだと思います。

落ち着いた光で しっとり撮るといい感じになりそうです。

初期と 後期のElmar 3.5/50では レンズの素材が違うといわれていますが、 実際 写りに違いはあるのでしょうか。 ここまで 古いレンズだと、 程度による差の方が大きいでしょうね。

なんだかんだ言って 趣味としては結局Leicaに行き着くのでしょうか。 モノとしての良さと 歴史の重さ(古いレンズに関しては)があります。 LEICA以外の最新レンズの良さはありますが、 どうしても質感の薄っぺらさを感じてしまいます。

ただ 気持ちが移りやすいので 明日には YASHICAのフィルムカメラがいい となっているかもしれません。

◆ Flow air.

Leica M9, Elmar 3.5/50 (early)

新型コロナウイルスを阻止するには8割の人との接触を避ける必要があるようですが、 実際には今の強制力では不可能です。 感染阻止と 経済保守のはざまでの困難が見られます。

しかし、 それを解決する方法があります。 (ここから持論です。。)

それは、 換気を徹底する事です。 満員電車でも 1車両の1〜2カ所の窓を外すか 開けて走ればリスクは避けられます。 徹底した換気の効果は 職場でも同様です。 

換気の徹底ができる交通機関や職場は、 自粛をする必要はありません。 窓を開ける費用は 仕事を停滞させる損失と比べれば 比較にならないほど小さいものです。

今回は 緊急なので 寒い・濡れる・花粉が辛いなどと行っている場合ではありません。 工夫でなんとでもなります。

飛沫感染に対しては ほぼみなさんマスクはしているので 通常は問題ないです。 しかし、 マスクを外し 近距離で話をすることは 避ける必要があります。 これは 主に食事です。

将来も ウイルスによる危機が来るので、 換気を強力にできるような設備・準備をしておくことで リスク・損失を回避できるでしょう。

◆ Room 2020.04.

Leica M Monochrom (CCD), Elmar 3.5/50 (early)

数日前にElmar 50mmが届き 撮りに行きたかったのですが、 天気もイマイチだったので、 外出はしませんでした。 

このElmarは、 思ったよりパキッとしています。 早く外に撮りに行けるといいと思っています。

コロナに関しては これからは子から親・家族への感染に気を付けなければいけませんね。 安易に実家に帰ったりすると悪い状況になりそうです。

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR