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◆ 藤 2018.

X-Pro2 XF 35mm F2

足利フラワーパークに 藤を観に行きました。 通常はゴールデンウィークあたりが見頃ですが、 今年は開花が早く 連休を避けて観に行けました。 それでも 人は多かったです。 連休の人出を考えると 恐怖さえ感じます。

藤は 圧巻のボリュームで満足でした。 花の香りも強く 癒されましたが、 苦手な方もいるかもしれません。

 

外国からの観光客もたくさんいらっしゃいました。 ただ、 交通マナーなど 本国との違いもあり 危険と感じることもありました。 特に 渋滞している車の間から 対抗車線に 注意せず出てくるのです。 注意して走っていたので よかったですが、 普通の制限速度で走っていたら 数人 車で轢いているところでした。

観光地などは 通常の感覚ではなく、 特殊な危険区域と認識し 焦らず・ゆっくり走る必要がありますね。

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◆ Tulip 2018.

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ひたち海浜公園のネモフィラは 有名ですが、 個人的にはチューリップの方がよかったです。

いつものパターンで、 そこから コストコによって買い物して帰りました。 コストコは 海外の雰囲気があって 気に入っています。

花など 色がキレイなモノは、 フジのカメラで撮りたくなります。

 

◆ Nemophila 2018.

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ゴールデンウィークで 人が多すぎると見に行かないこともありますが、 今年は 開花が早いようで ちょうど見頃に見に行けました。

 

◆ Kochia.

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コキアという植物です。 なんともフワフワで 実物を眼で見ていても 絵を見ているようで不思議な感じです。

これだけ数が多いと 宇宙からの生物に、 地球が侵略されているようで不気味さもあります。 これまで あまり親しみのない植物だからでしょうね。

 

◆ 今年は.

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昨年は 写真・カメラから 遠ざかっていました。

最近は 特に欲しい機材もありません。 写真を撮ると ブログの更新もはかどるのですが・・・。

今年は ぼちぼち撮影機会を増やせたらと思っています。

 

◆ 狛犬.

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いつもは お正月が過ぎてから 1月終わりころに初詣に行くのですが、 今年は体調を崩し家にいたため 外出も兼ねてお正月に 初詣に行きました。 例年は 雪が積もっていたり ちらついていたりするのですが、 今年は暖かいようで 雪はまったくありませんでした。  また、 思ったほど 人も多くなく良かったです。

休みが長いと それはそれでダラけてきますね。 仕事の合間に 休みがあるのが 一番良いようです。

 

◆ 保管.

X-Pro2 XF 35mm F2

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そろそろ空気が乾燥してきました。

楽器は 乾燥が大敵です。 温度25℃/湿度50%くらいに 保ち保管するのが良いのです。

 

できるか !! そんなの !、 です。

10年ほど前に買った HISTORYのストラトがあります。 買った時 すこし弾いて以降、 エアコンのない部屋に 放置していました。 夏などは 閉め切った部屋なので 室温・湿度はかなり高く、 冬は寒く・乾燥しています。

そのギターを 最近出してみました。 ボディーには カビが付着し、 金属パーツは 見事にくすんでいました。 まずは 弦を交換し、 キレイにしました。 そうすると ボディーは 新品のように光沢があり、 金属パーツは ピカピカより貫禄が出て イイ感じになりました。

肝心のネックですが、 全く反りはなく ストレートで 演奏性は全く問題ありませんでした。

故に保管は、 夏の車の中に放置などしなければ 大丈夫ではないでしょうか。 トラブルが起こるかは ギターの個性に寄与するところが 大きそうです。

HISTORYは 島村楽器のオリジナルブランドですが、 よく見ると ネックは薄いラッカー塗装?のようだし、 木材も割と良さそうなのが使われています。

所有のHISTORYのギターは7−8万くらいで 本家の 廉価版というイメージですが、 最近では 本家より高価なギターもあるみたいで、 低価格で 高品質から、 価格の割に高品質に変わってきているようです。

そこの楽器店で、 Gibson SG standardの方が HISTORYのSGタイプより安くなっており オドロキましたが、 同価格帯の商品では  国産ブランドの方が高品質ではないかと思います。

 

◆ Lake 2016.

X-Pro2  XF 35mm F2

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久々に写真を撮りに行った気がします。 撮りに行ったと言っても、 紅葉を見るついでに撮ったのですが。

今年の紅葉は 発色がもう一つな気もします。 天候の影響もあるのでしょうね。 朝早めに行ったので 太陽の光が弱いために そう見えたのかもしれません。 太陽が高くなり 帰りに見ると鮮やかに見えたところもありました。

天気が良かったので 紅葉がどうであれ 気持ちよかったです。

 

◆ Epiphone DOVE PRO.

X-Pro2  XF 35mm F2

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Gibson J-160EのPUは ニッケル弦でないと うまく音を拾わないようですが、 かといって ニッケル弦での生音は いまいちの気がしてブロンズ弦のままにしていました。 しかし、 D’Addarioのブロンズにニッケルコーティングされた ブライトな音がしそうな弦があるようなので、 楽器屋さんに 買いに行きました。

そこに Epiphoneのアコギがありました。 それがDOVE PROでした。 以前EpiphoneのHummingbirdを弾いた時の印象がわりと良かったので、 低価格なのに本当にいいのかと ずっと気になっていました。

DOVE PROのトップは単板ですし、 フィニッシュも綺麗で 作りに隙がありません。 デザインも色も好みです。 他店のあったGibsonのアコギでは フレット部分の接着剤がはみ出ていたりして、 本家より作りはいいのでは と思うほどです。 PU付きですが、 サイドにプラスチック製のコントロール部がないのもいいです。 ネックも ナローで弾きやすいです。

音も十分良く 実際にはこれがあれば 他のアコギは必要ないです。 Gibsonとの違いは、 音の性格の違いと言えるかもしれません。 でも Gibsonのギターには 美しい響き・酔わせる響きが 混じているように感じるのも事実です。

X-Pro2  XF 35mm F2

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◆ Guild.

X-Pro2  XF 35mm F2

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アコースティックギターは 保管するのに場所をとりますし、 温度・湿度に敏感なので気を使います。 ベース探しの旅は ひと段落ついたので、 資金・スペース確保のため いくつか ベースを売ることにしました。

手始めにFender JB, PBとSpectorを査定してもらい、 満足ではありませんが ほぼ予想どうりの評価だったため買い取ってもらい、 その資金で Guild D-50を持ち帰りました。

Guildは知っている人は 知っているメーカーですね。 近年は 他企業に買収され生産していますので、 本来のGuildらしいモノは80年代後半までです。

D-50はGuildの代表的なモデルで、 印象は 深い低音が出て よく響きます。 Guildのギターも変わり者扱いされることが多いですが、 Gibsonの響きを良くしたような音です。 客観的に見ても とてもバランスのとれた 良いギターだと思います。

このD-50には PUが付けてあり、 ピエゾとコンデンサー両方付いています。 今のところ アンプを使用する予定はありませんが、 いづれはステージで弾けるくらいになりたいものです。

アコースティックギターで特に感じますが 新しいモノより、 ヴィンテージ・オールドの方が 鳴りがいいですね。

でも、 新しいギターを 弾いて育てたい気持ちもあります。

X-Pro2  XF 35mm F2

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