◆ Present.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

クリスマスですね。 以前ほどの 盛り上がりはないようですが、 お店は買い物客でいっぱいです。

クリスマスだからと 特別なことをするつもりはありませんでしたが、 プレセントするために 候補として時計などを見ていたのですが、 ダンダン自分が欲しくなってきました。

何年もいい時計は買っていないし、 最近忙しく ガンバったし、 クリスマスだし、 などと理由をつけ 気がつくと自分の時計を買いに行っていたのです。

ある程度 目星はつけて行ったのですが、 ネットで見たのと 実際に見るのとではかなり違います。

迷っていると カウンターの向こうの小ウインドウの中に、 売り切れとでていた 限定モノらしき時計がありました。 尋ねて見ると、 ネットには出していないが 臨時で入荷した限定の時計でした。 中古では 定価よりも大分高く売っているところもあるとのことでした。

迷っていた別の時計は レギュラーモデルでいつでも手に入るし、 ここは巡り合わせだと思い 限定モノの時計にしました。 また、 リセールバリューが高いと 散財の罪悪感も少しは軽くなりますから。

この時計は 初代のSeamaster 300Mを復刻したモノです。 外観はかなり正確に復刻してありますが、 ムーブメントは最新です。 また風防は プラからサファイヤガラスになっていますが、 風防の中心に刻印してある オメガマークは健在です。(写真にも よく見ると写ってます。)  派手さはない時計ですが、 じわじわ良さを感じてきます。

 

◆ Sonnar 35mm.

SONY α6500, SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

SIGMA 30mmより AFがわずかですが速いSONYのレンズで良いのがないか 探していました。 どうせならと フルサイズでも使える Sonnar 35mm F2.8にしました。

質感も 高級感があり、 マット感がα6500にマッチします。

カメラに興味を持ち、 はじめに買ったのが 中古のCONTAXでした。 コンパクトカメラから 一眼レフまで いくつか使いました。 CONTAXにしたのは レンズが ZEISSだったからです。 当時は ほかの日本メーカーのカメラでは ZEISSは使えませんでした。

写りは コッテリ濃厚で オシャレに またアートっぽく 写る感じがしました。 それに レンズの赤いTスターが カッコよかったのです。

いまでもleicaより ZEISSのレンズを持つと 気持ちがあがります。

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

 

◆ あんこう鍋.

SONY α6500, SONY 30mm F3.5 MACRO

α6500に SONY 30mm F3.5 MACROをつけて、 あんこう鍋を目的に 水戸に行ってきました。

このレンズは、 発色よく 線が太めで はっきり・くっきり写ります。 MACROなので接写もできます。 遠景の印象とは違い トロけるようなボケです。 撮って出しでも ネットやSNS栄えする絵ですね。

SONY α6500, SONY 30mm F3.5 MACRO

一方、 あんこう鍋ですが あんこう自体には 味があまりないので ある程度煮込んでから食べるのが 美味しいです。

そのほか 軍鶏や 納豆のかき揚げも頼みました。 どれも 癖のある食材なので 好き嫌いはありそうです。 旬のものですから 1年に1度は 食べてもいいかな という感じでした。

SONY α6500, SONY 30mm F3.5 MACRO

SONY α6500, SONY 30mm F3.5 MACRO

◆ α6500 snappp.

SONY α6500, SIGMA 30mm F2.8 DN

モノクロームだと 今か昔か わかりませんね。

このレンズの素性は キワだったところはないものの、 心地いい写りをする気がします。 ブログの写真は だいたい画像調整していますので 素性はわかりにくくなっているかもしれませんけど。

 

◆ α6500でスナップ.

SONY α6500, SIGMA 30mm F2.8 DN

α6500にSIGMA 30mm F2.8 DNをつけて撮って見ました。 とてもバランスが良く これまでで一番スナップには使いやすかったです。 30mm(実質45mm)の画角も 室内・室外とも無理せず撮れます。

日の当たる屋外では モニター・ファインダーとも見えにくい事がありますが、 トータル重量が軽く・ボディーサイズ・ファインダーの位置関係で、 ファインダーを覗き 左手で日を遮りながらボディーも支持する事ができるため EVFのデメリットをカバーできます。

高感度画質も かなり良く、 手ブレ防止も強力なので 大口径でなくても何でも撮れる感じです。

唯一、 SIGMAのこのレンズは AFが僕の感覚的に一瞬遅いです。 実際には0.2sくらいなのかもしれませんが。 SONY純正の方が AFが早いです。  数年前に買ったSONY30mmF3.5MACROも 外で試してみようと思います。

 

◆ 気楽なカメラ.

SONY α6500, SIGMA 30mm F2.8 DN

小さく気軽に持ち歩けるカメラ。 そして、 操作性・画質も満足できるものを探して ヨドに行きました。

CANON PowerShot G1X Mark3がいいのではと 触って見ました。 薄いし 小さいので、 小さいバックにも入りますし 携帯性は良好で、 ファインダーの画質も良かったです。 当初の目的には もっとも適合しているカメラでした。

でも、 なんだかコンバクトカメラ特有の 頼りなさ、 レンズが飛び出した時のフォルムなど しっくりこない部分もありました。

結局、 α6500を持ち帰ることになりました。 構えた感じがしっくりきますし、 デザインも好きです。 発売されてから1年ほど経っていますが、 あまり値下がりしていないと思っていたのですが、 ちょうど店舗の期間限定で ヨドのネットより安くなっていました。

レンズは なるべくコンパクトにしたいので SIGMA 30mm F2.8 DNにしました。

このレンズは 価格も1万円台ですし、 写りもしっかりしています。 ラフに 扱えるのがいいです。 α6000シリーズを主なターゲットにして作られたのか、 ボディーデザインと とてもマッチしています。 ストラップは ARTISAN & ARTISTのハンドストラップをつけました。

ただ 想定していたより大きいので、 実際気軽に持ち出す気になるか 自分のことながら少し不安です。

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

◆ コンパクト.

SONY RX100 M5

カメラ熱は 冷め気味のため、 小さく邪魔にならないモノを使うことが多いのですが、 GRも新製品は出ず、 RX100 M5ではセンサーが小さいため満足いかないこともあります。

そんな時 CANON PowerShot G1X Mark3が発売されたのを目にしました。 小さくAPS-Cセンサーです。 ちよっと気になっています。

 

◆ Blue Note Tokyo.

GR

話の中で、 以前お金を貯めては Blue Noteに著名なギタリストなどを観に行き その時の凄さや 感動は今でも強く印象に残っていると聞きました。

映像では ちょくちょく観ることもあり 雰囲気の良いところだと思っており 時間も取れたので行ってきました。

出演者は 一流のミュージシャンなので 演奏が素晴らしいのはもちろんですが、 音響もよく ゆったり座って観られるのも良いです。 今回は 時間の節約も兼ね ディナーもとりましたが、 Blue Noteでは 軽いおつまみと アルコールで、 他で食事をする方がスマートかもしれません。

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR