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◆ DATEJUST 41.

SONY α6500, SONY 30mm F3.5 MACRO

ステンレススティールのスポーツ系ロレックスは なかなか正規では手に入りにくいですが、 ドレス系ならなんとか購入可能です。

デイトジャスト41は、 2016年にムーブメントを含め新しくなったデイトジャストの新型モデルです。 デイジャストⅡなど旧モデルもまだ販売されていることも多いですが、 デイトジャスト41を購入しました。

旧モデルに比べ パワーリザーブが70時間と長くなり、 やや厚みが薄くなり、 ダークロジウム文字盤が選べます。 径41mmなので少し大きいかと思いましたが、 旧モデルよりフォルムがスマートなので 腕が細めの僕でも ちょうど良い感じです。

このダークロジウム文字盤は ややブラウン寄りのシルバーグレーで絶妙な色です。 仕事での使用だけなら ホワイト文字盤でも良いですが、 ケース・ブレスの中央が光沢仕上げなので、 私服では 少しピカピカしてドレッシー感がでます。 一方、 ダークロジウムだと やや落ち着いた感じになるので、 シンプル系モード系の私服でも、 仕事のワイシャツでも合います。 なんとも上品な時計です。

また、 サイクロップレンズ(日付拡大レンズ)が ロレックスらしく いいですね。

新型ムーブメントは2016年から デイトジャスト ・サブマリーナから採用され 他のモデルも新型に移行するようです。 文字盤の6時方向に swiss madeとあるのですが、 新型ムーブメントを搭載した2018年モデルよりswissとmadeの間に王冠マークが入ってきています。 購入した時計には王冠マークはまだ入っていません。

初期の入っていないモデルは 多少プレミアがつく可能性があります。 デイトジャストは日本ではそれほど人気モデルではないですが、 シードゥエラーの王冠なしなどは将来期待できるかもしれません。

 

◆ Wrist watch.

SONY α6500, SONY 30mm F3.5 MACRO

そろそろ秋の気配も感じるこの頃ですが、 オフの日にするメタルバンドの時計が欲しいこの頃です。

メタルバンドとなると やはりロレックスのスポーツモデルが筆頭ですね。 しかし、 正規販売店では ほとんど販売されておらず、 並行輸入で売っていても 国内定価の倍の価格になっていたりします。

こうなると 当然転売目的で正規販売で購入しようとする動きもあるはずで、 そのため正規販売店では むやみに店頭に展示販売するのは難しく、 客をある程度判別しているでしょう。 なので 僕のような常連でもない客では よほど幸運でないと正規販売店で人気のスポーツモデルは買えません。

ロレックスのスポーツモデルは 特に日本で人気らしく、 ハワイ以外のアメリカ国内などでは 普通に購入できるようです。

買える買えないは別として、 ロレックスのステンレスバンドモデルには 特有の魅力があります。 ステンレスも グレードの高いものが使用されています。 他のブランドの高級ステンレスモデルだと ドレッシー感が出るものが大半です。 質感が良いけど セレブ感・ドレッシー感をあまり出さないところが ロレックスのスポーツモデル(ゴールド色ではなく、18Kでもないステンレスモデル)の一番の魅力だと思います。 また、 伝統の形を守り 奇抜なデザインに走っていないところも ロレックスを最近見直したところでもあります。

やはり 正規価格で買いたいのに買えないのは 残念です。 確実に購入するには ある程度権力とお金を駆使できる人に限られるのでしょうか。

 

◆ 時計ベルト.

SONY α6500, SONY 30mm F3.5 MACR

時計ベルトは 多くの種類があります。 BAMBIが 最もメジャーで入手しやすいので いくつか使用しています。 しかし、 種類によっては Dバックルとの相性が悪かったり、 ベルトのカドや 糸の部分が硬く尖っており 装着感が悪いものがあります。 以前からある 古いモデルが そういった傾向にあるのかもしれません。 新しいモデルは 汗や水に強く 品質が良いモデルもあります。

海外製では MORELLATOが有名です。 イタリア製なので 革の質や デザインのセンスがいいように感じます。  Dバックルも BAMBIより薄く違和感が少ないです。 ただ 色々選んで購入するとなると ネット購入になるので 実際に 見ることができなかったり、 入手に数日かかります。

日本に 数件 MORELLATOを豊富に揃えてある時計店があり、 その新宿のお店に行ったことがあります。 主に高級時計を販売しており バンドの展示もお店の片隅にあるのですが 、 詳しくはカタログのような見本を出してもらって 選ぶので 雰囲気的にゆっくり選びにくかったです。  アンティーク ロレックスのバンドを交換しようと思っていたのですが、 『構造上 バネ棒を入れる際 どうしても傷がつく可能性があります。 それを了承頂ければ。』と 店員さんが 何度も何度も 言われるので その時はNATOベルトにしました。 よほど 強くクレームを受けたことがあるのでしょうね。

結局、 NATOベルトは シックリこず 自分で革ベルトに交換しました。

SONY α6500, SONY 30mm F3.5 MACRO

◆ 仕事、時計.

SONY α6500, SONY 30mm F3.5 MACRO

近年の時計は 39mm以上のサイズが多く、 20年以上前に比べると大きめになっています。 プライベートで着けるには ちょうどいいですが、 大きいとカジュアルなイメージになりやすいです。

以前購入したSEIKO PRESAGEも実際使ってみると 少し大きく感じます。 価格に対しては 質がとても良いのですが、 もう少し高級感が欲しいところです。

時計は 人と成りをあらわすところがあります。 靴にも似たようなところがありますが、 それは スミズミまで注意が行き届いているとか 全体の雰囲気とマッチしたモノを選んでいるかとか そういうところに起因しているのだと思います。

僕の場合 仕事時計の条件は、 清潔感があり ひかえめな上品さ・上質感があることです。

サイズが37mm位で探すと、 低価格帯か ある程度の高価格帯に分かれていますね。 上質感は ある程度高価なモノ、清潔感はホワイト系ダイアル、ひかえめな上品さは ロレックスのデイジャストなども サイズ・質は良いのですが ロレックスというブランドの押しが強いため、 CITIZENやSEIKOのシンプルなモノ と成りました。

デザインで SEIKO SBGX263にしました。 クオーツですが 仕事用には向いています。 シャンパンゴールドダイアルにメタルブレスのGSスプリングドライブも使用しているので、 バンドは革に変更しました。 色はチョコなので 時計だけ見るとかなり地味ですが、 実際つけるとしっくりきます。

ひかえめで上品・上質がいいと思うのですが、 服も 靴も 着けるものも 全部そうだと それこそ 素っ気なく ジジくさい感じになるので、 バランスも大切ですね。

SONY α6500, SONY 30mm F3.5 MACRO

◆ SEIKO PRESAGE.

SONY α6500, SONY 30mm F3.5 MACRO

仕事にも使える時計も欲しいと思い 探してみました。 高級時計ばかり買うわけにはいかないので、 今回は わりと入手しやすい価格で検討しました。

条件としては、 清潔感があり・いかにも高そうではないけど 質は良さそうなモノです。 ネットで見ていても 良さそうだと思うモノは大体高価で なかなか難しいです。

価格的に まず絞ったメーカーは、 HAMILTON, TISSOT, LONGINES, ORIS, SEIKOです。 第一候補は、 ハミルトン ジャズマスター オートマティックで それ目的にお店に見に行きました。 しかし、 実際見ると デカイ。 なので 他のモデルにすることにしました。 お店にある中では SEIKOか ORIENTなどが良さそうでした。

お店で検討した結果、 SEIKO PRESAGE SARY079にしました。 価格はポイント分も引くと ギリギリ3万円台でした。 この時計 この価格にしては 驚異的なコストパフォーマンスです。 通常、 この価格帯だとどこかチープな部分が必ずあるのですが、 それがありません。

機械式で、 裏スケルトン、 パワーリザーブ・日にち付きで、 元々は三つ折りのメタルブレスです。 秒針などは グリーンに色付けされています。 シャンパン色のダイアルに グリーンの針は カクテルのマティーニを イメージしたモノらしいです。

SEIKOは規模が大きく 効率的な生産ができるのと、 ムーブメントが ベーシックなモデルに抑えられているので この価格で できたのだと思います。 外装・部品は かなり良いです。

この価格で販売されていると オーバーホール料金はどうなのか気になりますが、 分解するのではなく ムーブメントごと交換するのかもしれません。

しかし、 時計は ネットで情報を含め見るのと、 実際に見たのでは サイズ・質など全然違いますね。

 

◆ D-buckle.

SONY α6500, SONY 30mm F3.5 MACRO

時計の楽しみに、 ベルトの交換があります。

ベルトは 豊富に売られていますし、 交換で印象がガラリと変えられます。 革ベルトの場合、 D-バックルに交換することが多いです。 ベルトのいたみを軽減もできますし、 脱着が簡単なのと 金属のメカメカしさが カッコいいのです。

バネ棒外しを1本持っていれば 交換は簡単です。

SONY α6500, SONY 30mm F3.5 MACRO

◆ Sonnar 35mm.

SONY α6500, SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

SIGMA 30mmより AFがわずかですが速いSONYのレンズで良いのがないか 探していました。 どうせならと フルサイズでも使える Sonnar 35mm F2.8にしました。

質感も 高級感があり、 マット感がα6500にマッチします。

カメラに興味を持ち、 はじめに買ったのが 中古のCONTAXでした。 コンパクトカメラから 一眼レフまで いくつか使いました。 CONTAXにしたのは レンズが ZEISSだったからです。 当時は ほかの日本メーカーのカメラでは ZEISSは使えませんでした。

写りは コッテリ濃厚で オシャレに またアートっぽく 写る感じがしました。 それに レンズの赤いTスターが カッコよかったのです。

いまでもleicaより ZEISSのレンズを持つと 気持ちがあがります。

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

 

◆ あんこう鍋.

SONY α6500, SONY 30mm F3.5 MACRO

α6500に SONY 30mm F3.5 MACROをつけて、 あんこう鍋を目的に 水戸に行ってきました。

このレンズは、 発色よく 線が太めで はっきり・くっきり写ります。 MACROなので接写もできます。 遠景の印象とは違い トロけるようなボケです。 撮って出しでも ネットやSNS栄えする絵ですね。

SONY α6500, SONY 30mm F3.5 MACRO

一方、 あんこう鍋ですが あんこう自体には 味があまりないので ある程度煮込んでから食べるのが 美味しいです。

そのほか 軍鶏や 納豆のかき揚げも頼みました。 どれも 癖のある食材なので 好き嫌いはありそうです。 旬のものですから 1年に1度は 食べてもいいかな という感じでした。

SONY α6500, SONY 30mm F3.5 MACRO

SONY α6500, SONY 30mm F3.5 MACRO

◆ α6500 snappp.

SONY α6500, SIGMA 30mm F2.8 DN

モノクロームだと 今か昔か わかりませんね。

このレンズの素性は キワだったところはないものの、 心地いい写りをする気がします。 ブログの写真は だいたい画像調整していますので 素性はわかりにくくなっているかもしれませんけど。