Stomp Box(エフェクター)は、 他の工業製品にはない 魅力的なデザインが多いです。 独特のデザインや、 ハンドメイドのモノも多いので その人間味を感じるところが いいですね。
実用面では、 ギターには必修ですが ベースには必ずしも必要ではありません。 実際 個人的には、 アンプ直結の音が一番よいと思います。
ギターもアンプ直結で、 ボリュームをフルテンにして ドライブさせるのが理想なのですが・・。
そんな Stomp Boxですけど、 モノの魅了に負けて つい集めてしまいます。
デジタル以前のフィルム時代では、 一般に プリントするのが当たり前のようでした。 デジタルになって 写真画像は狂気的に増殖していますが、 プリントをすることは 大きく減っています。
それゆえ プリントをすることの価値は上がっているのではないでしょうか。 今はインクジェックでも レベルの高い印刷が可能です。 写真展でも十分いけると思います。
いざ自分が作品を買うとすると やはりインクジェットプリントよりCプリントに価値を感じます。 コストはかなりかかりますけど。
今月30日より1週間、 上目黒のPond Galleryにて 1作品展示予定です。 いつも撮るモノと 趣の異なる作品です。 (10人ほどのフォトグラファーが 1点ずつ展示します。) デジタルCプリントで 額装しました。
前々から気になっていた KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 (ALPA)です。 ボケはこれまでのレンズのなかでも 一番美しいかもしれません。 毛羽立つようにボケはじめ 徐々ににじむような感じは、 NIKKOR 58mm f1.4に似ている気がします。 カラーバランスも悪くなく、 思ったよりコントラストが高く フレアもでませんでした(フレアは嫌いではありませんが)。
無限遠から最短まで 2回転半くらい回さないといけないため、 こまかいピントが合わせ易い反面 使いにくいです。
METABONESのマウントアダプターで LEICA M BODYで使用したいのですが 後ピンになるのと SWITARのMACROが生かせないので α7Rで使用しました。 距離計の調節は 業者に頼めばできるようなので いずれ頼もうと思っています。 レンズが重いので α7Rには バッテリーグリップをつけています。
デザインは、 絞りをしぼると オレンジのドットが増えていくという 独特の機構があります。 また、 オリジナルボディーで使用する オート絞りの出っ張りが なんともカッコイイですね。