年齢を重ねると 若い頃より自然がを愛するようになる傾向にあるように思えます。 波長が合って来るのでしょうね。
都会では 現実から眼をそらせ、 自然は 現実と向き合わせます。
日光に行きました。 曇りで時々薄く日が射すお天気でした。 朝方まで雨が降っていたようで、 地面や葉は 水分で潤っており 森林のシャワーが気持ちよかったです。
レンジファインダーで マクロを撮れるのは新鮮ですが、 上手く撮れませんでした。 自然を撮るのは ほとんどカラーで撮っていたのと、 使い慣れない焦点距離・絞りのマクロのせいでしょうか。 まずは 使い込むことが必要ですね。
Visoflexに ハンドグリップをつけると、 シャッターパターンを変更するノブに指があたります。 革グローブをしていたので それほどではありませんでしたが、 素手だとキズになりそうです。
帰りは 気温もちょうどよく 空気はしっとり気持ちよかったので、 車の窓をあけて 高速は使わず帰りました。 そうすると場所によって 木のにおいや お菓子を焼くにおい 薪をもやすにおいなどしてきて いろいろな記憶も呼び起こされたりして 心地よかったです。
Visoflexを購入するとき、 ファインダーにゴミが入っているためABランクとなっていると言われました。 外見はきれいで 動作も良好でしたが、 確かに目立つゴミが ファインダーに2−3カ所ほどありました。
ドライバーを買い キレイにすることにしました。 6つほどネジをはずし ブロワーで飛ばし、 プリズムも曇っていたので、 一緒にふきとりキレイになりました。 ネジを止めるときも スムーズにねじ込め 精度の高さを改めて感じました。 5分くらいで簡単にキレイにでき、 Aランクだと1−2万円高く売れると思うのですが、 なぜそうしないのでしょね。
人気のあるアイテムではないため 安くして売ってしまいたいという ニュアンスは少し感じました。
Visoflexをつけると重くなり グリップしにくいので、 ハンドグリップとサムグリップをつけました。 どちらか一方だと やはり持ちにくいですが、 両方あると快適です。
しかし、 グリップだけで Visoflexの値段を大きく上回ってしまいました。
昨日は、 新宿クラシックカメラ博(新宿高島屋)に行きました。 目当てのものがあったのですが、 開始から数日たっているため もう売れてしまっているだろう期待していませんでした。
予想に反して ショーケースにVisoflexⅢとELMAR 65mm f3.5が並んでありました。 人気があるモノではないので幸いでした。
OLD LENS LIFEの著者である、 澤村徹さんのトークショーが丁度始まるところだったのですが、 次の用事のため見られなく残念でした。
会場は思っていたより、 キレイで 広く快適に見る事ができました。 これなら毎年行きたいです。 他県から出展されているお店も多く、 品物を持ってきて 並べるのはとても大変でしょうけど。