タグ別アーカイブ: M.ZUIKO DIGITAL17mm f1.8

◆ くり返す影.

OLUMPUS OM-D E-M1, M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm f4.8-6.7 Ⅱ

OLUMPUS OM-D E-M1, M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm f4.8-6.7 Ⅱ

長くのびた影。

短く コントラストを増す。  伸びて 闇にまぎれる。

その隙間を 人は走りぬけてゆく。

1日 また1日がすぎてゆく。

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4/3は 画面のスミズミまでキッチリ写りますね。 超望遠やマクロで威力をより発揮します。

製品撮りなどプロの方により向いているのではないでしょうか。 軽量な上に レンズもフルサイズにくらべ格段に安くコスト面でも有利です(私的にはカメラに関して コストなどと言える立場ではありませんが)。

高性能を求めながら、 性能的に劣るレンズで撮った写真の方に魅力を感じてしまいます。

EOS M2のCMなどは、 あたかもオールドレンズで撮ったかのような演出です。 Nikonも58mm f1.4も出してきたので、 カメラメーカーも 消費者が数値的な高性能ばかりを求めているのではないことに 気づいてはいるのでしょう。 4/3はアートフィルターでここを補っている感じがします。

カメラやクルマなど 工業製品は、 高性能プラス 使用した時の心地よさを重視してほしいです。 計算上の数値より 人の感覚はより敏感なセンサーなのですから。 こういう製品が広がるには作り手だけでなく 消費側も見る目が必要になりますけれど。

何にしても、 それぞれの 個性を生かして使えるかが大切ですね。

OLUMPUS OM-D E-M1, M.ZUIKO DIGITAL 17mm f1.8

OLUMPUS OM-D E-M1, M.ZUIKO DIGITAL 17mm f1.8

◆ a photograph collection.

OLYMPUS PEN E-P5, M.ZUIKO DIGITAL17mm f1.8

OLYMPUS PEN E-P5, M.ZUIKO DIGITAL17mm f1.8

写真を撮るのが好きな方は、 写真集をよく購入したり 見られているのでしょうか。 僕は これまであまり見てきませんでした。 意図的ではなくても 以前に見た写真が記憶に残っており まねしたような写真になるのではと思ったりします。 しかし、 これだけ写真や映像が溢れかえっていると 何をやっても何かに似ているでしょう。 (これは 音楽にも言えることですね。) やはり限られた時間に能力を得るには まずは知識を増やすことが近道のような気もします。 天才的な能力を持っているなら周りは気にせず突っ走ればいいのですけど。

それなので 最近は少しづつ写真集を購入し見ています。 何より 写真集は見た目がお洒落でカッコイイものが多いので、 本棚に並ぶと・・・などと 本題と関係ないことまで考えたりしながら。

◆ Shooting style.

OLYMPUS PEN E-P5, M.ZUIKO DIGITAL 17mm f1.8

OLYMPUS PEN E-P5, M.ZUIKO DIGITAL 17mm f1.8

写真をたくさんどんどん撮っていくのと 一枚一枚じっくり撮るのと、 どちらが良い写真がとれるのでしょう。 シチュエーションにもよると思いますが たくさん一気にとったものは 自分の意思があまりはいってなく 偶然撮れた的になる気もします。

どちらにしても 楽しく撮れるのが 一番重要ですね。

◆ あおいに Lock On.

OLYMPUS PEN E-P5, M.ZUIKO DIGITAL17mm f1.8

OLYMPUS PEN E-P5, M.ZUIKO DIGITAL17mm f1.8

あおいちゃんへの 顔認識の食いつきは尋常ではない。 さすが PEN。

(無理やり はずしましたが・・) (ちなみに 心霊写真でもありません。)

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E-P5使ってみて。 はじめJPEG画像の黒にあまりに締まりがなく、Nikonでいう アクティブDーライティングのような機能が働いているのかと思いましたが、そのような機能は見当たりません。やっぱり気になるので 説明書をみてみると ハイライトとシャドーの調節 (+/- 押して、INFO押すとでます。)がありました。調節すると好みになりました。これは 説明書読まなければわからない機能ですね。

ピントは、AF+MF(拡大)にしていますが、 これまでのレンジファインダーの持ち方では、レンズに手をかけているため、ピントが回ってしまい、すぐ拡大またはピーキングになってしまいます。 あとピーキング効果が強いです。

全体的には 使い易いです。

一番気に入っているのは、やはり デザインと質感ですね。 OLYMPUS PENの字体がいい。 レンズフードも12mm, 17mmは金属だし、レンズのデザインも測定器械っぽくて 女心より男心をくすぐるのではないでしょうか。

LEICA M9, DR Summicron 50mm f2

LEICA M9, DR Summicron 50mm f2

OLYMPUS PEN E-P5, M.ZUIKO DIGITAL17mm f1.8

OLYMPUS PEN E-P5, M.ZUIKO DIGITAL17mm f1.8

E-P5は レトロ風といっても 現代的でスマート。

DR Summicron 50mmは 金属感半端ないっす。

50年位前のものは、車にしてもカメラにしても金属感があり モノとして良いですね。 金属・革・木・ガラスで プラッチックがあまり使われていないものは良い。 ギター・スピーカー・真空管アンプ・Mcintoshのアンプが好きなのは こんな理由もあるのでしょう。

車だと アストンや ロールスあたりでしょうか。(もちろん 持ってませんけど。)

D4とZeiss ZFの 組み合わせも カッコイイから使ってます。

デザイン重視ですが、 もちろん中身・実力があってのことです。 そうでないと プラッチックに 金メッキですから。