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◆ とける秋.

GR

きのうくらいより 秋の空気を感じるようになってきました。

これから 気持ちのいい季節です。 夏の まとわりつくような空気の包まれ感がなくなり 寂しい気もしますが・・・。

からまった糸が 少しづつとけるように いろんなことが落ち着いてきているような気配の このごろです。

 

◆ 自動車保険や車のこと.

GR

車のディーラーで 自動車保険更新や変更をしたのですが、 変更条件が反映されていなかったり・ 保険会社の申込みされていなかったり 不備が続いています。 それも違うドイツメーカーのディーラーで。 これまでは こういう不備はなかったので システムの変更などがあったのでしょうか。 大きな問題は起きていないので いいのですが、 連絡や手続きが二度手間になるので しっかりしてほしいものです。

車関係ですが、 クルマを下取りに出しました。 某有名クルマ買取・販売店で 売却しました。 高値で買い取ってくれたのですが、 契約後に 不備が見つかったようで 後日その修理代を30万ほどお願いできないかとの連絡がありました。 その不備は チェックすればすぐわかるものですが、 おそらく契約後に 生じたモノではないかと思います。

契約後ですので 結局相手は引き下がりましたが、 契約などの意味をあまり理解していない人では そのまま支払う人もいるのでしょうね。

クルマ買取店に行くと 相手は必死に買い取ろうとするため ある程度こちらも駆け引きを練って臨む必要があります。

話していると 詐欺師と話しているようで気分はあまり良くありませんが、 結果が良ければ いいとしましょう。

 

◆ Fire Works.

GR

お盆休みに ツインリンクもてぎの花火に行って来ました。 数年前、 雨で中止になって以来 見ずじまいでした。

前回は 駐車場も遠く 席まで行くのもバスが必要な上 帰りも渋滞でかなり時間がかかりました。(その上 中止となりました。)

今回は、 会場の近くの駐車場と 席も割と良いところを取ってもらったので 行きも帰りもスムースでした。

打ち上げ場所と 観覧席は近いため、 花火・音とも迫力がありました。 ラストは これでもかというほどの 連発で 綺麗というより 火薬の爆発で圧倒された感じです。 GRの広角で撮っていますが、 その画面いっぱいの花火でした。(3枚目)

冬にも 花火をしているみたいなので また行って観たいです。

GR

GR

◆ Monochrom CCD.

Leica M Monochrom (CCD), Summaron 35mm f2.8

LeicaのCCD剥離は 軽度の場合は、 肉眼では確認できないとのことでしたので 無償交換期限ギリギリで 銀座のカスタマーセンターで チェックしてもらいました。

結果、 1ヶ所の点状剥離が見つかったため 無償交換となりました。 しかし、 部品調達の関係で 来年4月に交換修理です。  写りには影響ないため 問題はありません。

ついでに 銀座シックスにも行って来ました。 思ったより普通な百貨店のような感じでした。 ライティングを もう少しどうにかすると よくなりそうですが。 Leicaのお店も入っているのですね。 特に買うモノもなく 帰宅しました。

 

◆ 別邸.

Leica M Monochrom (CCD), Summaron 35mm f2.8

曇りの日が 多いですが、 暑さも少し落ち着き過ごしやすいです。 こういう日に 写真を撮るにはモノクロがイイですね。

M MonochromとSummaron 2.8/35で撮りましたが、 室内などパースがうまくコントロールできない気がします。 画角とレンジファインダーの相性でしょうか。 またはセンサーとファインダーと水平などにズレがあるのでしょか。

撮った写真が 歪んだように写ります。 撮った時と 写った写真でズレがあり 不思議な感覚です。

Leica M Monochrom (CCD), Summaron 35mm f2.8

◆ Camera Bag.

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR

いつもは タスキがけできるような 小さな革鞄を使っています。 これだと コンパクトデジカメか RX1くらいしか入りません。

カメラバックにも オシャレっぽいのもありますが、 気軽に持ち歩くには デザインはイマイチです。 自意識過剰だと思いますが、 カメラバックとわかるモノだと 写真好きで 気合い入れて撮っているんだろうなと 見られそうなのが なんかイヤなんです。 スナップの場合は、 なんとなく 目にとまったものを 何気なく撮っているのがスマートだなと思います。

ライカのレンジファインダーなんかで撮っていると カメラ好きな人が見れば 気合入ってるなと思われるかもしれませんが、 同じ撮る側の人には 思われても気になりません。

アウトレットのセールで 少し大きなカメラも入りそうなバックがあり、 カメラの出し入れもしやすそうだったので使ってみることにしました。 少しは イイ写真が撮れる機会が増えればいいのですが。

 

◆ Leica CCD.

Leica M Monochrom (CCD), Summaron 35mm f2.8

M9系のCCDセンサーに不具合が出ることが多く、 でた場合2017年8月15日までは無償交換となります。 M9は以前不具合が出たため すでに無償交換してもらっています。

M Monochrom (CCD)は あまり使用しておらずチェックするため 持ち出してみました。 よかったのか 残念なのかビミョーなところですが、 今のところCCDは 問題なさそうです。 おそらく いづれ異常が出る確率が高いので 期限以降は有償修理になってしまいます。

メガネつきSummaron 35mmは ルックス最高ですね。 そして このフレア すごい !! (僕としては ウレシイ。)

Leica M Monochrom (CCD), Summaron 35mm f2.8

◆ FXA9.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

これまでの FenderのフラッグシップイヤホンFXA7を使用していましたが、 気がつくと その上位機種が出ていました。 それもかなり高額になって!

レビューを探して見ましたが、 あまりありません。 しかも あまり高評価ではありません。 どうしようかと迷いましたが、 Fenderは 現代音楽を作ってきたと言っても過言ではなく、 Fenderのギター・ベースを愛用している僕としては やはり購入しないわけにはいきません。

実際使用してどうかというと、 評価が難しい代物です。

作りは良く 内部はカスタムのように樹脂が充填されているようです。 塗装はカメレオンにしました。 玉虫色で美しく イイです。 製品写真では パステルエメラルドでカワイイ系のように見えますが、 実際はもっと濃く落ち着いた色で カッコいいです。 ケーブルはブラックの方が合うと思いますが 音的に銀線が合うのでしょう。 これまで使っていたFXA7にもリケーブルし 銀線を使っていました。

音ですが、 第一印象は 少し抜けきらない(特にエイジング不足では) おとなし目な音でした。 ボーカルなどに ツヤが乗るともっと気持ちよく聴けそうです。 ノリは、 床を揺らすような低音と 伸びる高音のFXA7の方が 良いと思います。

FXA9は何を目的として作られたのか。 よく聴くと ボーカル・ギター・ベース・ドラム・ベドラなどの楽器それぞれが 実在感のある リアルな音で聞こえます。

一般的には 低音優位な音作りとなるでしょうけど、 一般的にモニターライクと言われる音では ベースやベドラが聞こえにくかったり、 スネアがペチペチした リアルな音ではなかったりします。 そういう意味で これこそ実用性重視のモニター向けの音作りではないでしょうか。

また、 長時間のリスニングや 大きめの音で聴いても疲れにくいです。 一見、 すごくイイ音だなと思うイヤホンは 長時間や大きい音では だんだんクドくなってきたり 疲れてしまいます。

ジャンルは やはりロックとの相性が良いです。 ボーカルものは ツヤや響きが欲しくなります。 付帯音や響きは演出されていないのでしょうね。 これもモニター向きです。 音源は それほどクオリティーが高くなくても アラが大きく出ずに聴けます。 逆に プリアンプをかましたり 下手にグレードアップすると 低音過多になる場合があります。 音源・環境によらず 一定以上のクオリティーで聴かせるイヤホンです。 他のイヤホンに変えてみると 他のイヤホンは 音が薄く 人工的な音に聞こえます。 他機種ではWestone3に近く、 それに低音の厚みを持たせた感じです。

僕的には イヤホンの完成形はWestone3ではないかと思っています。 後のイヤホンは それに付加価値をつけたモノで トータル的な音は Westone3を大きくは超えていないのではないでしょうか。

FXA9は かなり高価格であることを考えると、 普通に音楽を聴いて楽しむのならFXA7の方が 合っているかもしれません。

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

◆ 雹.

PENTAX KP, CARL ZIESS JENA DDR FLEKTOGON auto 2.4/35 MC

近年、 よく雹(ヒョウ)が降るようになりましたね。 先日は 東京でも降り 屋根が破れたり、 クルマが凹んだりしていました。

現在、 クルマは 屋根のない駐車場に留めています。  しかし これからはもっと雹が降る頻度が高くなる可能性があります。 クルマに多数の凹みができると、 修理不可能になったり 高額な修理代がかかります。 それに 新車がいきなりボコボコになると ダメージが大きいですから。

カーポートも ある程度積雪や雹にも耐えうる 強度があるものが必要となります。 そこをケチると元も子もないのですから。 手間もお金もかかりますが、 転ばぬ先の杖として検討中です。

 

◆ PENTAX KP.

PENTAX KP, PENTAX FA31mmF1.8AL Limited

ここのところ クルマも買う予定なので なるべく無駄遣いをしないように、 趣味のモノは控えてきました。 しかし、 暑い気候や 仕事の忙しさもあり 精神的にかなり落ちてきているため 久しぶりに一眼レフを買いました。

ヨドで見て廻り 割と最近発売された 小さめのPENTAX KPが目にとまりました。 10年近く前に PENTAX一眼を買い グリーンラインのリミテッドレンズを数本揃えたのですが、 もったいないと思いながら あまり使わずしまってありました。 これらのレンズも 使えると思い購入しました。

PENTAXのリミテッドレンズは 小さく性能が良いのが特徴ですが、 久々に使って見ると AFの音が大きいのに驚きました。 ちよっと使う気が失せましたが、 MFにすると静かで良いです。

PENTAXの一眼は グリップが僕には大きかったのですが、 KPは小さくなり 取り外しでグリップの大きさが調節できるところも 購入理由の1つです。 ちなみにLグリップにしています。 外装は 深いマットブラックで しっとりした感じがイイです。

ガッツリ撮るときは 一眼レフがやはり撮りやすいですが、 それ以外の時は ミラーレスにくらべ 一眼レフにメリットがあるかと言われると ないような気がします。 なので 小さい一眼レフの 存在意義はないのですが、 なぜかフレンドリーな感じがします。 これは すでに懐古的な感覚なのでしょうか。

ミラーレスより優れた・売れる一眼レフを作るには 一眼レフのフラックシップ機並のファインダーで プリズム機構を小さくし、シャッターの音を小さくすることですね。 これらは 新技術・機構を使わなければできませんが、 できなければミラーレスに取って代わられでしょう。 いや ミラーレスのファインダーを 一眼レフ並にする方が 近道か。

とりあえず 使って見ます。

SONY α7RⅡ, KERN-MACRO-SWITAR 1.8/50 AR