自然の中で 生命が細胞分裂を加速させる時期になってきました。
春は花、 夏に向かっては 生命を撮るのが旬ですね。
モノクロは 生命感が減退します。 人は血の気がなくなり、 花はドライフラワーのようになります。
日光に行きました。 曇りで時々薄く日が射すお天気でした。 朝方まで雨が降っていたようで、 地面や葉は 水分で潤っており 森林のシャワーが気持ちよかったです。
レンジファインダーで マクロを撮れるのは新鮮ですが、 上手く撮れませんでした。 自然を撮るのは ほとんどカラーで撮っていたのと、 使い慣れない焦点距離・絞りのマクロのせいでしょうか。 まずは 使い込むことが必要ですね。
Visoflexに ハンドグリップをつけると、 シャッターパターンを変更するノブに指があたります。 革グローブをしていたので それほどではありませんでしたが、 素手だとキズになりそうです。
帰りは 気温もちょうどよく 空気はしっとり気持ちよかったので、 車の窓をあけて 高速は使わず帰りました。 そうすると場所によって 木のにおいや お菓子を焼くにおい 薪をもやすにおいなどしてきて いろいろな記憶も呼び起こされたりして 心地よかったです。
以前から手元にあるLeica M3は、 高速で撮ると 一部シャッター幕が写る?ようで修理が必要で使えません。 修理やオーバーホールは 時間がかかるので、 わりと程度のよさそうなM4と、 手軽にカラー現像処理できる ILFORD XP2 super400をポチしました。
JAY TSUJIMURAのソフトレリーズボタンもいっしょに。 ホットシューカバーまですると やりすぎな感じがしたので ボタンのみにしました。
さすがM4は 価格以上に 良いモノ感があり、 満足度がとても高いです。
ボディーの金属・ストラップのレザー・シルバーのレリーズボタン う〜 たまりません。
レンズは シルバーの summilux 35mm 1stや旧いsummicron 35mm などが合いそうですね。 (持ってませんが)
フィルムが遅く届いたため まだ撮れていませんが、 楽しみは 後日に取っておきましょう。
レトロ・ポップな植物ですね。
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カメラも 昔のモノは質が良いですね。 しかし当然フィルムカメラなのです。 フィルムを 自分で現像してプリントするのは なかなか大変です。 そうでないと 自分でコントロールできず オリジナリティーがないのでは などと考えたりしてしまいます。
しかし、 現像・プリントは他の人に任せる 著名なフォトグラファーもいますし、 趣味は なんの制約もなく 自由なのですから 気軽にフィルムも使っていこうかと思っています。
素晴らしい 古いカメラボディーが使えるのは なによりの醍醐味です。
誰もが メイドの道を 登っていく。
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今年も ひたち海浜公園に行きました。 天気も気候もよく 気持ちのいい時でした。
いつもは 自転車で周るのですが、 今回は周回している電車のような乗り物に乗りました。 人出が多かったので 途中乗車もできないこともありました。 しかし、 いつもと違うコースも見ることができました。
目玉は ネモフィラですが、 チューリップがとても綺麗でした。
これだけ 花を植えて 手入れをするには 莫大なコストがかかるでしょうね。